四半期報告書-第103期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
(追加情報)
(会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染拡大の影響に関する仮定)
当社グループにおいて、足元では、期首からの手持工事が順調に進捗しており、新型コロナウイルス感染拡大が業績等に与える影響は軽微である。先行きに関しては、同感染拡大の影響が長期化しており、得意先企業の設備投資計画の中止や先送りが顕在化してきているものの、未だ不確実要素が多い状況にある。
会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染拡大の影響に関する仮定については、前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報に記載した内容から、重要な変更はない。
(表示方法の変更)
(四半期連結貸借対照表)
前連結会計年度において、固定負債の「その他」に含めていた「資産除去債務」は、負債及び純資産の合計額の100分の1を超えたため、第1四半期連結会計期間より独立掲記している。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、固定負債の「その他」に表示していた3,406百万円は、「資産除去債務」2,833百万円、「その他」573百万円として組み替えている。
(会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染拡大の影響に関する仮定)
当社グループにおいて、足元では、期首からの手持工事が順調に進捗しており、新型コロナウイルス感染拡大が業績等に与える影響は軽微である。先行きに関しては、同感染拡大の影響が長期化しており、得意先企業の設備投資計画の中止や先送りが顕在化してきているものの、未だ不確実要素が多い状況にある。
会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染拡大の影響に関する仮定については、前連結会計年度の有価証券報告書の追加情報に記載した内容から、重要な変更はない。
(表示方法の変更)
(四半期連結貸借対照表)
前連結会計年度において、固定負債の「その他」に含めていた「資産除去債務」は、負債及び純資産の合計額の100分の1を超えたため、第1四半期連結会計期間より独立掲記している。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っている。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、固定負債の「その他」に表示していた3,406百万円は、「資産除去債務」2,833百万円、「その他」573百万円として組み替えている。