売上高
連結
- 2015年3月31日
- 138億1500万
- 2016年3月31日 -1.73%
- 135億7600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年7月1日 至 平成27年3月31日)2016/05/12 15:14
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 1 売上高の季節的変動2016/05/12 15:14
前第3四半期連結累計期間(自 平成26年7月1日 至 平成27年3月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 平成27年7月1日 至 平成28年3月31日) - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下で、国内建設コンサルタント事業においては、防災・減災分野、維持管理分野、環境・地方創生分野を主とする重点事業領域の拡大、地方自治体からの受注確保に努めるとともに、海外建設コンサルタント事業においては、JICA(国際協力機構)発注案件の受注および鉄道コンサルティング案件に注力し、電力事業においては、徹底したコストダウンによる価格競争力の向上、コスト削減提案力を強化してまいりました。2016/05/12 15:14
その結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、受注高は、大型案件の契約が遅れたこと等により前年同期と比較して5,938百万円減少の59,095百万円、売上高は、前年同期と比較して1,711百万円減少の51,754百万円、営業利益は、前年同期と比較して617百万円減少の1,858百万円、経常利益は、前年同期と比較して1,701百万円減少の1,648百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期と比較して3,140百万円減少の409百万円となりました。
なお、当第3四半期連結累計期間の売上高51,754百万円は、通期予想売上高84,000百万円に対して61.6%(前年同四半期は65.3%)の達成率となりました。 - #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- (1)事業・利益規模の一層の拡大2016/05/12 15:14
当社とBDP社の統合により、平成29年6月期には売上高1,000億円超の技術コンサルティンググループが生まれ、事業展開のグローバル化を加速します。BDP社は民間建築プロジェクトにおいて優れた実績を有していることから、同社の当該分野における経験や知見を活用することで、特に今後大きな成長が期待できるアジア市場において、沿線・都市開発、空港ビルや駅舎の設計、工業団地開発などの「面・空間」事業への進出・強化が可能と考えております。
(2)建築技術者とツールとしてのBIM 技術の獲得