経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 28億100万
- 2016年6月30日 +7.96%
- 30億2400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2016/09/30 15:24
(注)「その他」の区分の損失(△)には、報告セグメントに帰属しない一般管理費等の全社費用が含まれておりま(単位:百万円) セグメント間取引消去等 △4 △18 連結財務諸表の経常利益 5,477 4,365
す。 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2016/09/30 15:24
(概算額の算定方法)売上高 14,298百万円 営業利益 137百万円 経常利益 86百万円 税金等調整前当期純利益 86百万円
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。上記情報は、必ずしも将来起こりうるべき事象を示唆するものではありません。また、実際に企業結合が当連結会計年度の開始日時点で行われた場合の経営成績を示すものではありません。 - #3 業績等の概要
- 以上の結果、当期の業績については、受注高は、前期並みの84,827百万円となり、当連結会計年度より貸借対照表のみを連結したBDP社の受注残高16,251百万円を加えると前期比15.4%増の101,079百万円となりました。売上高は前期並みの81,865百万円となりました。2016/09/30 15:24
また、営業利益は前期比4.9%増の4,723百万円、経常利益は為替差損の発生により前期比20.3%減の4,365百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前期では固定資産売却益を計上したことの反動から前期比57.2%減の1,823百万円となりました。
当社グループのセグメント別の業績は次のとおりです。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は357百万円の費用超過となりました。これは、支払利息や為替差損などによる費用が、受取利息や受取配当金などによる収益を上回ったことによるものであります。2016/09/30 15:24
この結果、経常利益は、4,365百万円で前期比1,111百万円の減少(20.3%減)となりました。
特別利益及び特別損失については、特別利益に国庫補助金42百万円、特別損失に関係会社株式評価損99百万円、固定資産圧縮損38百万円、本社移転費用237百万円の計上があり、純額で333百万円の損失超過となりました。