経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 30億2400万
- 2017年6月30日 -12.4%
- 26億4900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2017/09/29 10:51
(注)「その他」の区分の損失(△)には、報告セグメントに帰属しない一般管理費等の全社費用が含まれておりま(単位:百万円) セグメント間取引消去等 △18 △9 連結財務諸表の経常利益 4,365 5,958
す。 - #2 業績等の概要
- このような状況の下で、当社グループは、中期経営計画NK-AIM(2015年7月から2018年6月まで)に基づき、「主力3事業の持続的成長」、「新事業の創出と拡大」および「自律と連携」を基本方針として、「グローバル展開の一層の進化」「主力事業の深化による一層の業域拡大と収益性の向上」「新事業領域の創出に向けて総合技術力の真価を発揮」の3つの重点課題に取り組んでまいりました。また、これらを実現するための全社共通施策として、「次世代基幹技術の開発と生産性のさらなる向上」「人財確保と育成の強化」「コラボレーションの促進とコーポレートガバナンスの強化」を積極的に推進してまいりました。2017/09/29 10:51
以上の結果、当社グループの当連結会計年度の業績は、主に交通運輸分野における複数の大型案件を受注したこと、前連結会計年度末より連結子会社としたBDP HOLDINGS LIMITEDおよびその子会社(以下、総称して「BDP社」)の業績が加わったことにより、受注高は前期比33.8%増の117,442百万円(為替影響額およびBDP社の受注残高を除く前期の受注高は87,768百万円)となりました。売上高は前期比23.8%増の101,338百万円、営業利益は前期比15.7%増の5,464百万円、経常利益は前期比36.5%増の5,958百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比80.3%増の3,288百万円となりました。
当社グループのセグメント別の業績は次のとおりです。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は493百万円の収益超過となりました。これは、受取利息や受取配当金などによる収益が、支払利息などによる費用を上回ったことによるものであります。2017/09/29 10:51
この結果、経常利益は、5,958百万円で前期比1,592百万円の増加(36.5%増)となりました。
特別利益及び特別損失については、特別利益の計上はなく、特別損失に減損損失225百万円、関係会社支援損432百万円、本社移転費用105百万円の計上があり764百万円の損失となりました。 - #4 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- 結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の決算日が連結決算日と異なる子会社は次のとおりであります。
会社名 NIPPON KOEI LAC, INC.
NIPPON KOEI LAC DO BRASIL LTDA.
PHILKOEI INTERNATIONAL, INC.
PT. INDOKOEI INTERNATIONAL
決算日 12月31日
会社名 NIPPON KOEI INDIA PVT. LTD.
決算日 3月31日
上記の会社については、連結決算日現在で本決算に準じた仮決算を行った財務諸表を基礎としております。
当連結会計年度において、BDP HOLDINGS LIMITED、BUILDING DESIGN PARTNERSHIP LIMITED及び他41社は、決算日を12月31日から6月30日に変更し、連結決算日と同一となっております。なお、当該子会社を平成28年4月1日に買収したため、平成28年4月1日から平成28年6月30日までの3か月分の損益については連結損益及び包括利益計算書を通して調整する方法を採用しており、当連結会計年度における会計期間は15か月となっております。当該子会社の平成28年4月1日から平成28年6月30日までの売上高は3,262百万円、営業利益は86百万円、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ140百万円、その他の包括利益の為替換算調整勘定は△2,354百万円であります。2017/09/29 10:51