経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 8億100万
- 2017年9月30日 -51.31%
- 3億9000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益及び包括利益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/11/13 15:08
当第1四半期連結累計期間(自 平成29年7月1日 至 平成29年9月30日)(単位:百万円) セグメント間取引消去 14 四半期連結損益及び包括利益計算書の経常損失(△) △1,569
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- また、当第1四半期連結会計期間の期首時点における遡及適用した場合の累積的影響額を算定することができないため、前連結会計年度末の期末残高を当第1四半期連結会計期間の期首残高としております。前連結会計年度末の期末残高に含まれる仕掛品に関する業務契約につきましては、原則として完成基準によりますので、それぞれの業務が完成した日の属する四半期において売上計上されることになります。2017/11/13 15:08
これらの結果、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,074百万円、売上総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ572百万円増加しております。
なお、セグメント情報等及び1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益及び包括利益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/11/13 15:08
(単位:百万円) セグメント間取引消去 33 四半期連結損益及び包括利益計算書の経常損失(△) △1,189 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、前年同期に主に交通運輸分野における複数の大型案件を受注したことから、受注高は前年同期比25.6%減の26,713百万円となりました。売上高は前年同期比15.4%増の14,168百万円、営業損失は前年同期比6.4%減の1,557百万円、経常損失は前年同期比24.2%減の1,189百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は固定資産売却益を計上したことから、8百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,208百万円)となりました。2017/11/13 15:08
また、当第1四半期連結累計期間の売上高14,168百万円は、通期予想売上高114,000百万円に対して12.4%(前年同期は12.1%)の達成率となりました。これは当社グループの売上高が通常の営業形態として下期に進捗度合が増す業務の割合が大きく、季節変動が生じるためです。さらに、販売費及び一般管理費などの費用は年間を通じほぼ均等に発生するため、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益ともに損失計上となりました。
なお、当社グループは当第1四半期連結会計期間より、売上計上方法を原則として完成基準から進行基準に変更しておりますが、前年四半期および前連結会計年度については、従来基準の四半期連結財務諸表および連結財務諸表となっております。詳細は(会計方針の変更)に記載のとおりです。