経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 3億7600万
- 2018年12月31日 +29.52%
- 4億8700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益及び包括利益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2019/02/13 16:12
当第2四半期連結累計期間(自 2018年7月1日 至 2018年12月31日)(単位:百万円) セグメント間取引消去 19 四半期連結損益及び包括利益計算書の経常損失(△) △2,344
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- また、減価償却方法の変更に伴い、一部の有形固定資産について、除却時点の価値の検討に基づき残存価額を備忘価額へ変更しております。2019/02/13 16:12
この変更により、従来の方法と比べて、当第2四半期連結累計期間の減価償却費が33百万円減少し、営業損失、経常損失および税金等調整前四半期純損失は33百万円減少しております。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益及び包括利益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2019/02/13 16:12
(単位:百万円) セグメント間取引消去 11 四半期連結損益及び包括利益計算書の経常損失(△) △2,901 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、受注高は前年同期並みの47,707百万円、売上高は主に前連結会計年度より開始した業務契約について進行基準を適用している影響により、前年同期比25.3%増の39,146百万円、営業損失は前年同期比8.5%増の2,817百万円、経常損失は投資有価証券評価損などにより前年同期比23.8%増の2,901百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は固定資産売却益を計上した前年同期に比べ77.7%増の2,331百万円となりました。2019/02/13 16:12
また、当第2四半期連結累計期間の売上高39,146百万円は、通期予想売上高115,000百万円に対して34.0%(前年同期は29.5%)の達成率となりました。これは当社グループの売上高が通常の営業形態として下期に進捗度合が増す業務の割合が大きく、季節変動が生じるためです。さらに、販売費及び一般管理費などの費用は年間を通じほぼ均等に発生するため、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに損失計上となりました。
当社グループのセグメント別の業績は次のとおりです。