営業利益(△損失)
連結
- 2020年9月30日
- 3億9400万
- 2021年9月30日 -19.8%
- 3億1600万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【要約四半期連結損益計算書】2021/11/15 16:00
その他の費用 △500 △59 営業損失(△) 5 △1,112 △320 金融収益 62 218 - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2020年9月30日)2021/11/15 16:00
(単位:百万円) 計 13,078 4,504 3,439 21,021 営業利益又は営業損失(△) △956 394 △107 △669 金融収益
(注) 1 「その他」の区分は収益を稼得していない、または付随的な収益を稼得するに過ぎない構成単位のものであります。その他(注1) 合計 調整(注2) 連結 計 352 21,374 △320 21,053 営業利益又は営業損失(△) △450 △1,120 7 △1,112 金融収益 62
2 「調整」は主にセグメント間取引の消去です。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、受注高は前年同期比6.5%減の25,319百万円、売上収益は前年同期比13.8%増の23,960百万円、営業損失は前年同期比71.2%減の320百万円、親会社の所有者に帰属する四半期損失は前年同期比77.2%減の264百万円となりました。2021/11/15 16:00
また、当第1四半期連結累計期間の売上収益23,960百万円は、通期予想売上収益131,000百万円に対して18.3%(前年同期は19.7%)の達成率となりました。これは当社グループの営業形態として、下期に進捗する業務の割合が大きく、売上収益計上に季節変動が生じるためです。一方で、販売費および一般管理費などの費用は年間を通じほぼ均等に発生するため、当第1四半期連結累計期間の営業利益、親会社の所有者に帰属する四半期利益ともに損失計上となりました。
当社グループのセグメント別の業績は次のとおりです。なお、当第1四半期連結会計期間より、中期経営計画「Building Resilience 2024」における1つ目の強靭化策である事業軸の強化を目的として、事業セグメントのうち、「コンサルタント国内事業」および「コンサルタント海外事業」のセグメント区分を統合し「コンサルティング事業」、「電力エンジニアリング事業」および「エネルギー事業」のセグメント区分を統合し「エネルギー事業」としております。また、「不動産賃貸事業」は事業セグメントではなくなったため、「その他」に含めております。これらの変更により、従来の「コンサルタント国内事業」、「コンサルタント海外事業」、「電力エンジニアリング事業」、「都市空間事業」、「エネルギー事業」、「不動産賃貸事業」の6区分を、「コンサルティング事業」、「都市空間事業」、「エネルギー事業」の3区分に変更しました。このため、以下の前第1四半期連結累計期間比較につきましては、変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。