営業利益(△損失)
連結
- 2021年3月31日
- 15億8000万
- 2022年3月31日 +2.28%
- 16億1600万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2022/05/13 16:00
その他の費用 △341 △682 営業利益 8,569 8,241 金融収益 244 736 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2022/05/13 16:00
その他の費用 6 △2,723 △709 営業利益 5 6,839 9,509 金融収益 378 1,212 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2021年3月31日)2022/05/13 16:00
(単位:百万円) 計 59,156 14,724 12,499 86,380 営業利益又は営業損失(△) 5,437 1,580 807 7,825 金融収益
(注) 1.「その他」の区分は収益を稼得していない、または付随的な収益を稼得するに過ぎない構成単位のものです。その他(注1) 合計 調整(注2) 連結 計 1,259 87,639 △1,102 86,537 営業利益又は営業損失(△) △976 6,848 △9 6,839 金融収益 378
2.「調整」は主にセグメント間取引の消去です。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下で、当社グループは、「NKG グローバル戦略2030」の第1ステップとなる2021年7月から2024年6月をグループ強靭化に取り組む変革期と位置づけ、中期経営計画「Building Resilience 2024」を策定し、3つの強靭化策を実行しています。1つ目の強靭化策としては、これまでの5事業を3つのドメイン(コンサルティング、都市空間、エネルギー)に再編し、事業軸を強化します。2つ目の強靭化策では、純粋持株会社体制への移行と地域統括体制の整備によるマトリクス経営の実現を目指します。3つ目の強靭化策としては、「NKGブランド」と「NKGクオリティ」の確立に向け、技術開発および人財育成を強化します。また、そのための基盤として「Well-being経営」を推進しています。2022/05/13 16:00
以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、受注高は前年同期比2.9%減の80,215百万円となりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響が継続していた前年同期に比べて案件進捗が好調につき、売上収益は前年同期比10.6%増の95,682百万円、営業利益は前年同期比39.0%増の9,509百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比65.9%増の7,083百万円となりました。
当社グループのセグメント別の業績は次のとおりです。なお、第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分方法を変更したことに伴い、前第3四半期連結累計期間についても変更後の区分方法により作成した報告セグメントとの比較を行っています。当該報告セグメントの変更の詳細は、「第4 経理の状況 1 要約四半期連結財務諸表 要約四半期連結財務諸表注記 5.セグメント情報 (2)報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照ください。