売上収益
連結
- 2021年3月31日
- 12億5900万
- 2022年3月31日 -14.85%
- 10億7200万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2022/05/13 16:00
百万円 百万円 売上収益 39,397 42,701 売上原価 △24,077 △26,359 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2022/05/13 16:00
百万円 百万円 売上収益 5,9 86,537 95,682 売上原価 △57,782 △64,425 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 注記「3.重要な会計方針」に従って作成した当社グループの報告セグメントによる収益および業績は以下のとおりです。2022/05/13 16:00
なお、セグメント間の内部売上収益または振替高は、市場価格等を勘案し、価格交渉の上決定した取引価格に基づいています。
前第3四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2021年3月31日) - #4 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 売上収益
分解した収益とセグメント収益の関連は、以下のとおりです。
前第3四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
(注)その他の源泉から認識した収益には、IFRS第16号「リース」に基づく不動産賃貸収入が含まれています。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年7月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
(注)その他の源泉から認識した収益には、IFRS第16号「リース」に基づく不動産賃貸収入が含まれています。2022/05/13 16:00 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下で、当社グループは、「NKG グローバル戦略2030」の第1ステップとなる2021年7月から2024年6月をグループ強靭化に取り組む変革期と位置づけ、中期経営計画「Building Resilience 2024」を策定し、3つの強靭化策を実行しています。1つ目の強靭化策としては、これまでの5事業を3つのドメイン(コンサルティング、都市空間、エネルギー)に再編し、事業軸を強化します。2つ目の強靭化策では、純粋持株会社体制への移行と地域統括体制の整備によるマトリクス経営の実現を目指します。3つ目の強靭化策としては、「NKGブランド」と「NKGクオリティ」の確立に向け、技術開発および人財育成を強化します。また、そのための基盤として「Well-being経営」を推進しています。2022/05/13 16:00
以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、受注高は前年同期比2.9%減の80,215百万円となりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響が継続していた前年同期に比べて案件進捗が好調につき、売上収益は前年同期比10.6%増の95,682百万円、営業利益は前年同期比39.0%増の9,509百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比65.9%増の7,083百万円となりました。
当社グループのセグメント別の業績は次のとおりです。なお、第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分方法を変更したことに伴い、前第3四半期連結累計期間についても変更後の区分方法により作成した報告セグメントとの比較を行っています。当該報告セグメントの変更の詳細は、「第4 経理の状況 1 要約四半期連結財務諸表 要約四半期連結財務諸表注記 5.セグメント情報 (2)報告セグメントの変更等に関する事項」をご参照ください。