訂正有価証券報告書-第76期(令和1年7月1日-令和2年6月30日)
(3) 【監査の状況】
1) 監査役監査の状況
a. 監査役監査の組織、人員および手続
当社は、監査役制度を採用しており、社外監査役2名および監査役2名の計4名の監査役が就任しております。監査役のうち1名は、当社財務・経理部門で長年の経験があり、財務および会計に関する相当程度の知見を有する者を選任しております。
監査役は、監査役会が定めた「監査役監査基準」に従い、取締役の職務執行に関する業務監査および会計監査人の独立性の監視などの監査を実施し、その監査状況を社長および内部統制部門の責任者などへ報告しております。また、監査役(社外監査役を含む。)と会計監査人は、定期的に連絡会を開催し、情報交換を行っております。監査役(社外監査役を含む。)と経営管理本部の責任者との情報交換も適宜行われております。
監査役会は、監査方針、監査計画、監査の方法、監査業務の分担など、その他監査役が職務を遂行するうえで必要と認めた事項の決定を行っております。
また、「監査役監査基準」において、監査役は必要に応じ、職務を補助する体制の確保について取締役と協議する旨定めており、2020年9月29日現在で当該規定に従い1名の補助すべき使用人を置いております。
b. 監査役会および監査役の活動状況
ア 監査役会の開催頻度
2020年6月期は、監査役会を2019年7月~2020年6月に13回開催しており、各監査役は監査役会すべてに出席しています。
イ 監査役会における主な検討事項・報告事項
監査役会にて検討した主な事項は以下の通りです。
・常勤監査役選定、議長の選定、特定監査役選定
・各監査役の報酬
・監査方針・監査計画
・常勤監査役が出席した取締役会以外の主要会議に関する報告(毎月)
・常勤監査役による業務監査報告
・内部統制システムの整備・運用状況(四半期)
・会計監査人の報酬同意
・役員報酬支給基準(常勤監査役)の改定意見同意
・会計監査の相当性評価、選解任
・補欠監査役選任議案同意
・年間活動のレビュー、監査役会の実効性評価
・監査役会監査報告の作成
ウ 常勤監査役・社外監査役の活動状況
常勤監査役・社外監査役の活動状況は以下のとおりです。
(ⅰ) 定例会議出席状況(2019年7月~2020年6月)
(注)新井前監査役は2019年9月26日開催の第75回定時株主総会をもって退任し、岡村監査役は同日選任
されました。
(ⅱ) 業務監査等
(国内セグメント)
・業務監査の実施(国内事業本部、国内5支店およびグループ会社1社)
・現場視察(2か所)
(海外セグメント)
・業務監査の実施(海外事業本部、1海外事務所、3プロジェクトおよび海外グループ会社1社)
(電力セグメント)
・書面監査の実施(電力事業本部)
(その他)
・新型コロナウイルス感染症対応に関わる社内調査(影響と対応状況、リスクの把握)(NKグループ全
社
(ⅲ) 会計監査関連
・財務報告内部統制システムの整備運用状況のモニタリング(計4回)
・会計監査人との連携:四半期決算報告ほか
前任会計監査人(計2回)
新任会計監査人(計7回)
・業務・財産の調査:福島事業所貯蔵品棚卸への会計監査人監査立会い
(ⅳ) その他
・取締役等との意思疎通:適宜
・重要な決裁書類等の監査(稟議書、各部門運営協議会資料ほか)
・視察:福島事業所研究発表会、玉野総合コンサルタント業務発表会
・個別リスク事象の報告聴取
・社外取締役との懇談会(監査役活動状況報告、トピックス意見交換)
・NKグループ監査役セミナー
・日本監査役協会講習会、コーポレート・ガバナンス・ネットワーク講習会等の参加
2) 内部監査の状況
内部監査については、社長直属の組織である内部監査室が「内部監査規程」に従い、内部統制システムおよび事業運営システムなどの監査を実施し、その監査状況を社長に報告しております。当該監査における指摘事項は、社長から適宜被監査部門に連絡され、対応が指示されております。また、内部監査室と監査役(社外監査役を含む。)とは、毎月連絡会を開催しており、会計監査人の指摘事項を監査項目に組み入れるなど、情報共有と連携を図っております。なお、内部監査室員(室長を含む。)は8名です。
3) 会計監査の状況
a. 監査法人の名称
PwCあらた有限責任監査法人
b. 継続監査期間
1年間
c. 業務を執行した公認会計士
指定有限責任社員 業務執行社員 久保田 正崇
指定有限責任社員 業務執行社員 近藤 仁
d. 監査業務に係る補助者の構成
公認会計士 8名 その他 20名
e. 監査法人の選定方針と理由
当社の監査役会は、会計監査人の選定に際しては、取締役、社内関係部署および会計監査人から必要な資料を入手しかつ報告を受け、会計監査人の職務執行状況、監査体制、独立性および専門性、監査報酬水準などが適切であるか確認のうえ、総合的に判断いたします。その結果、第76期におきましては、PwCあらた有限責任監査法人を選任することが妥当と判断いたしました。
なお、監査役会は会計監査人が会社法第340条第1項各号に定める項目に該当すると認められる場合には、監査役全員の同意に基づき会計監査人を解任します。また、監査役会は、会計監査人の職務遂行状況、継続監査年数等を総合的に勘案し、監査役会での決議により、株主総会に提出する会計監査人の解任または不再任に関する議案の内容を決定します。
f. 監査役及び監査役会による監査法人の評価
当社の監査役会は、日本監査役協会が公表する「会計監査人の評価及び選定基準策定に関する監査役等の実務指針」に基づき、「会計監査人の評価基準」を定めております。その上で、会計監査人の監査実施状況や、監査報告等を通じ、総合的に評価しております。
g. 監査法人の異動
当社の監査法人は次のとおり異動しています。
第75期 有限責任監査法人トーマツ
第76期 PwCあらた有限責任監査法人
異動について臨時報告書を提出しております。臨時報告書に記載した事項は次のとおりであります。
(1) 異動に係る監査公認会計士等の名称
① 選任する監査公認会計士等の名称
PwCあらた有限責任監査法人
② 退任する監査公認会計士等の名称
有限責任監査法人トーマツ
(2) 異動の年月日
2019年9月26日
(3) 退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等となった年月日
2001年6月28日
(4) 退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等又は内部統制監査報告書における意見等
に関する事項
該当事項はありません。
(5) 異動の決定または異動に至った理由及び経緯
当社の会計監査人である有限責任監査法人トーマツは、2019年9月26日開催予定の第75回定時株主総会終
結の時をもって任期満了となります。
監査役会は、有限責任監査法人トーマツの監査継続年数が18年と長期にわたることに加え、近年の当社の
事業構造の変化に伴う監査に要する工数の増加について説明があったこと等を契機として、今後の更なる海
外への事業展開および事業構造変化に向けて、それに対応できる監査体制および業務遂行能力を備えている
複数の監査法人の比較検討を実施いたしました。
その結果、会計監査人としての専門性、独立性および適切性を有しており、当社の会計監査が適正かつ
妥当に行われることを確保する品質管理体制を備えていること等を総合的に判断し、PwCあらた有限責任監査
法人を会計監査人として選任する議案の内容を決定したものであります。
(6) 上記(5)の理由及び経緯に対する次の内容
① 異動監査公認会計士等の意見
特段の意見はない旨の回答を得ております。
② 監査役会の意見
妥当であると判断しております。
4) 監査報酬の内容等
a. 監査公認会計士等に対する報酬
(注)1.前連結会計年度に係る監査証明業務に基づく報酬の額は、有限責任監査法人トーマツに対する報酬を記載し
ています。
(注)2.前連結会計年度に係る監査証明業務に基づく報酬の額以外に、前々連結会計年度に係る追加報酬として前連
結会計年度に支出した額が32百万円あります。
(注)3.当連結会計年度に係る監査証明業務に基づく報酬の額以外に、前連結会計年度に係る追加報酬として当連結
会計年度に支出した額が35百万円あります。
(注)4.提出会社における非監査業務の内容は、IFRS適用に関するアドバイザリー業務等であります。
b. 監査公認会計士等と同一のネットワーク(PwCネットワークファーム)に属する組織に対する報酬(aを除く)
(注)1.前連結会計年度に係る監査証明業務および非監査業務に基づく報酬の額は、有限責任監査法人トーマツと
同一のネットワーク(Deloitte Touche Tohmatsu)に対する報酬を記載しています。
(注)2.連結子会社における非監査業務の内容は、税務関連業務等であります。
c. その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
d. 監査報酬の決定方針
監査日数、当社の規模、業務の特殊性等の要素を総合的に勘案して決定しております。
e. 監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由
会計監査人の監査計画、前事業年度における職務の遂行状況、見積り額の算出根拠等を考慮した結果、相当と判断して同意いたしました。
1) 監査役監査の状況
a. 監査役監査の組織、人員および手続
当社は、監査役制度を採用しており、社外監査役2名および監査役2名の計4名の監査役が就任しております。監査役のうち1名は、当社財務・経理部門で長年の経験があり、財務および会計に関する相当程度の知見を有する者を選任しております。
監査役は、監査役会が定めた「監査役監査基準」に従い、取締役の職務執行に関する業務監査および会計監査人の独立性の監視などの監査を実施し、その監査状況を社長および内部統制部門の責任者などへ報告しております。また、監査役(社外監査役を含む。)と会計監査人は、定期的に連絡会を開催し、情報交換を行っております。監査役(社外監査役を含む。)と経営管理本部の責任者との情報交換も適宜行われております。
監査役会は、監査方針、監査計画、監査の方法、監査業務の分担など、その他監査役が職務を遂行するうえで必要と認めた事項の決定を行っております。
また、「監査役監査基準」において、監査役は必要に応じ、職務を補助する体制の確保について取締役と協議する旨定めており、2020年9月29日現在で当該規定に従い1名の補助すべき使用人を置いております。
b. 監査役会および監査役の活動状況
ア 監査役会の開催頻度
2020年6月期は、監査役会を2019年7月~2020年6月に13回開催しており、各監査役は監査役会すべてに出席しています。
イ 監査役会における主な検討事項・報告事項
監査役会にて検討した主な事項は以下の通りです。
・常勤監査役選定、議長の選定、特定監査役選定
・各監査役の報酬
・監査方針・監査計画
・常勤監査役が出席した取締役会以外の主要会議に関する報告(毎月)
・常勤監査役による業務監査報告
・内部統制システムの整備・運用状況(四半期)
・会計監査人の報酬同意
・役員報酬支給基準(常勤監査役)の改定意見同意
・会計監査の相当性評価、選解任
・補欠監査役選任議案同意
・年間活動のレビュー、監査役会の実効性評価
・監査役会監査報告の作成
ウ 常勤監査役・社外監査役の活動状況
常勤監査役・社外監査役の活動状況は以下のとおりです。
(ⅰ) 定例会議出席状況(2019年7月~2020年6月)
| 役名 | 氏名 | 取締役会 | 監査役会 | 執行役員会 | 経営会議 | TRM会議 | 指名・報酬等諮問委員会 |
| 常勤監査役 | 後藤 佳三 | 〇(15回) | 〇(13回) | 〇(10回) | 〇(33回) | ||
| 常勤監査役 (社外) | 新井 泉 | 〇(4回) | 〇(4回) | 〇(2回) | 〇(2回) | ||
| 常勤監査役 (社外) | 岡村 邦夫 | 〇(11回) | 〇(9回) | 〇(8回) | 〇(9回) | ||
| 監査役 | 本庄 直樹 | 〇(15回) | 〇(13回) | ||||
| 監査役 (社外) | 小泉 淑子 | 〇(15回) | 〇(13回) | 〇(5回) |
(注)新井前監査役は2019年9月26日開催の第75回定時株主総会をもって退任し、岡村監査役は同日選任
されました。
(ⅱ) 業務監査等
(国内セグメント)
・業務監査の実施(国内事業本部、国内5支店およびグループ会社1社)
・現場視察(2か所)
(海外セグメント)
・業務監査の実施(海外事業本部、1海外事務所、3プロジェクトおよび海外グループ会社1社)
(電力セグメント)
・書面監査の実施(電力事業本部)
(その他)
・新型コロナウイルス感染症対応に関わる社内調査(影響と対応状況、リスクの把握)(NKグループ全
社
(ⅲ) 会計監査関連
・財務報告内部統制システムの整備運用状況のモニタリング(計4回)
・会計監査人との連携:四半期決算報告ほか
前任会計監査人(計2回)
新任会計監査人(計7回)
・業務・財産の調査:福島事業所貯蔵品棚卸への会計監査人監査立会い
(ⅳ) その他
・取締役等との意思疎通:適宜
・重要な決裁書類等の監査(稟議書、各部門運営協議会資料ほか)
・視察:福島事業所研究発表会、玉野総合コンサルタント業務発表会
・個別リスク事象の報告聴取
・社外取締役との懇談会(監査役活動状況報告、トピックス意見交換)
・NKグループ監査役セミナー
・日本監査役協会講習会、コーポレート・ガバナンス・ネットワーク講習会等の参加
2) 内部監査の状況
内部監査については、社長直属の組織である内部監査室が「内部監査規程」に従い、内部統制システムおよび事業運営システムなどの監査を実施し、その監査状況を社長に報告しております。当該監査における指摘事項は、社長から適宜被監査部門に連絡され、対応が指示されております。また、内部監査室と監査役(社外監査役を含む。)とは、毎月連絡会を開催しており、会計監査人の指摘事項を監査項目に組み入れるなど、情報共有と連携を図っております。なお、内部監査室員(室長を含む。)は8名です。
3) 会計監査の状況
a. 監査法人の名称
PwCあらた有限責任監査法人
b. 継続監査期間
1年間
c. 業務を執行した公認会計士
指定有限責任社員 業務執行社員 久保田 正崇
指定有限責任社員 業務執行社員 近藤 仁
d. 監査業務に係る補助者の構成
公認会計士 8名 その他 20名
e. 監査法人の選定方針と理由
当社の監査役会は、会計監査人の選定に際しては、取締役、社内関係部署および会計監査人から必要な資料を入手しかつ報告を受け、会計監査人の職務執行状況、監査体制、独立性および専門性、監査報酬水準などが適切であるか確認のうえ、総合的に判断いたします。その結果、第76期におきましては、PwCあらた有限責任監査法人を選任することが妥当と判断いたしました。
なお、監査役会は会計監査人が会社法第340条第1項各号に定める項目に該当すると認められる場合には、監査役全員の同意に基づき会計監査人を解任します。また、監査役会は、会計監査人の職務遂行状況、継続監査年数等を総合的に勘案し、監査役会での決議により、株主総会に提出する会計監査人の解任または不再任に関する議案の内容を決定します。
f. 監査役及び監査役会による監査法人の評価
当社の監査役会は、日本監査役協会が公表する「会計監査人の評価及び選定基準策定に関する監査役等の実務指針」に基づき、「会計監査人の評価基準」を定めております。その上で、会計監査人の監査実施状況や、監査報告等を通じ、総合的に評価しております。
g. 監査法人の異動
当社の監査法人は次のとおり異動しています。
第75期 有限責任監査法人トーマツ
第76期 PwCあらた有限責任監査法人
異動について臨時報告書を提出しております。臨時報告書に記載した事項は次のとおりであります。
(1) 異動に係る監査公認会計士等の名称
① 選任する監査公認会計士等の名称
PwCあらた有限責任監査法人
② 退任する監査公認会計士等の名称
有限責任監査法人トーマツ
(2) 異動の年月日
2019年9月26日
(3) 退任する監査公認会計士等が監査公認会計士等となった年月日
2001年6月28日
(4) 退任する監査公認会計士等が直近3年間に作成した監査報告書等又は内部統制監査報告書における意見等
に関する事項
該当事項はありません。
(5) 異動の決定または異動に至った理由及び経緯
当社の会計監査人である有限責任監査法人トーマツは、2019年9月26日開催予定の第75回定時株主総会終
結の時をもって任期満了となります。
監査役会は、有限責任監査法人トーマツの監査継続年数が18年と長期にわたることに加え、近年の当社の
事業構造の変化に伴う監査に要する工数の増加について説明があったこと等を契機として、今後の更なる海
外への事業展開および事業構造変化に向けて、それに対応できる監査体制および業務遂行能力を備えている
複数の監査法人の比較検討を実施いたしました。
その結果、会計監査人としての専門性、独立性および適切性を有しており、当社の会計監査が適正かつ
妥当に行われることを確保する品質管理体制を備えていること等を総合的に判断し、PwCあらた有限責任監査
法人を会計監査人として選任する議案の内容を決定したものであります。
(6) 上記(5)の理由及び経緯に対する次の内容
① 異動監査公認会計士等の意見
特段の意見はない旨の回答を得ております。
② 監査役会の意見
妥当であると判断しております。
4) 監査報酬の内容等
a. 監査公認会計士等に対する報酬
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に 基づく報酬(百万円) | 非監査業務に 基づく報酬(百万円) | 監査証明業務に 基づく報酬(百万円) | 非監査業務に 基づく報酬(百万円) | |
| 提出会社 | 98 | - | 75 | 9 |
| 連結子会社 | 11 | - | 12 | - |
| 計 | 109 | - | 87 | 9 |
(注)1.前連結会計年度に係る監査証明業務に基づく報酬の額は、有限責任監査法人トーマツに対する報酬を記載し
ています。
(注)2.前連結会計年度に係る監査証明業務に基づく報酬の額以外に、前々連結会計年度に係る追加報酬として前連
結会計年度に支出した額が32百万円あります。
(注)3.当連結会計年度に係る監査証明業務に基づく報酬の額以外に、前連結会計年度に係る追加報酬として当連結
会計年度に支出した額が35百万円あります。
(注)4.提出会社における非監査業務の内容は、IFRS適用に関するアドバイザリー業務等であります。
b. 監査公認会計士等と同一のネットワーク(PwCネットワークファーム)に属する組織に対する報酬(aを除く)
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に 基づく報酬(百万円) | 非監査業務に 基づく報酬(百万円) | 監査証明業務に 基づく報酬(百万円) | 非監査業務に 基づく報酬(百万円) | |
| 提出会社 | - | - | - | - |
| 連結子会社 | 55 | 52 | 44 | - |
| 計 | 55 | 52 | 44 | - |
(注)1.前連結会計年度に係る監査証明業務および非監査業務に基づく報酬の額は、有限責任監査法人トーマツと
同一のネットワーク(Deloitte Touche Tohmatsu)に対する報酬を記載しています。
(注)2.連結子会社における非監査業務の内容は、税務関連業務等であります。
c. その他の重要な監査証明業務に基づく報酬の内容
該当事項はありません。
d. 監査報酬の決定方針
監査日数、当社の規模、業務の特殊性等の要素を総合的に勘案して決定しております。
e. 監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由
会計監査人の監査計画、前事業年度における職務の遂行状況、見積り額の算出根拠等を考慮した結果、相当と判断して同意いたしました。