有価証券報告書-第70期(平成25年7月1日-平成26年6月30日)
株主に対する配当は基本的に企業収益に対応して決定すべきものと考えます。激変する経営環境のなかで、将来にわたって株主利益を確保するため、企業体質の強化や積極的な事業展開のための内部留保は不可欠であり、株主への利益還元につきましては、安定的な配当に留意しつつ業績等を勘案してその充実に努めてまいります。
この方針に基づき、当期の配当(通期)は、平成26年8月11日開催の取締役会決議により、1株につき7円50銭とさせていただきました。(当社は中間配当制度を採用しておりません。)
当社は期末配当のみ年1回の剰余金の配当を行なうことを基本方針としており、剰余金の配当の決定機関は取締役会であります。
基準日が当事業年度に属する取締役会決議による剰余金の配当は、以下のとおりであります。
なお、配当金の総額には、従業員持株ESOP信託に対する配当金10百万円を含めておりません。これは従業員持株ESOP信託が所有する当社株式を連結財務諸表および財務諸表において自己株式としているためであります。
この方針に基づき、当期の配当(通期)は、平成26年8月11日開催の取締役会決議により、1株につき7円50銭とさせていただきました。(当社は中間配当制度を採用しておりません。)
当社は期末配当のみ年1回の剰余金の配当を行なうことを基本方針としており、剰余金の配当の決定機関は取締役会であります。
基準日が当事業年度に属する取締役会決議による剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成26年8月11日取締役会 | 568 | 7.5 |
なお、配当金の総額には、従業員持株ESOP信託に対する配当金10百万円を含めておりません。これは従業員持株ESOP信託が所有する当社株式を連結財務諸表および財務諸表において自己株式としているためであります。