四半期報告書-第77期第3四半期(令和3年1月1日-令和3年3月31日)
※2 減損損失
当第3四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2021年3月31日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。
(資産のグルーピングの方法)
事業用資産については、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとにグルーピングしております。
(減損損失の認識に至った経緯)
投資に見合う回収が不可能と判断されることから、回収可能価額まで帳簿価額を減額しております。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値の算定にあたっての割引率は11.0%を採用しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2021年3月31日)
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| インドネシア | 事業用資産 | 有形固定資産その他 | 1,847百万円 |
(資産のグルーピングの方法)
事業用資産については、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとにグルーピングしております。
(減損損失の認識に至った経緯)
投資に見合う回収が不可能と判断されることから、回収可能価額まで帳簿価額を減額しております。
(回収可能価額の算定方法)
回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値の算定にあたっての割引率は11.0%を採用しております。