有価証券報告書-第73期(平成28年7月1日-平成29年6月30日)
※4 減損損失の注記
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
(経緯)
処分予定資産については再開発に向け現有ビルを解体するため、遊休資産については当該資産は現在遊休の状態であり将来的に利用・処分も見込めず回収可能性が認められないため、減損損失を認識いたしました。
(グルーピングの方法)
処分予定資産、遊休資産の何れも個別にグルーピングをしております。
(回収可能価額の算定方法)
処分予定資産については、再開発に向け現有ビルを解体するため回収可能価額をゼロと評価し、その帳簿価額の減少額を減損損失として計上しております。
遊休資産については、当該資産は現在遊休の状態であり将来的に利用・処分も見込めず回収可能性が認められないため、その帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失(百万円) |
| 処分予定資産 | 建物等 | 東京都千代田区 | 177 |
| 遊休資産 | 投資その他の資産 | 千葉県香取市 | 48 |
(経緯)
処分予定資産については再開発に向け現有ビルを解体するため、遊休資産については当該資産は現在遊休の状態であり将来的に利用・処分も見込めず回収可能性が認められないため、減損損失を認識いたしました。
(グルーピングの方法)
処分予定資産、遊休資産の何れも個別にグルーピングをしております。
(回収可能価額の算定方法)
処分予定資産については、再開発に向け現有ビルを解体するため回収可能価額をゼロと評価し、その帳簿価額の減少額を減損損失として計上しております。
遊休資産については、当該資産は現在遊休の状態であり将来的に利用・処分も見込めず回収可能性が認められないため、その帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。