- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社は事業本部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、国内での建築工事に関する事業により構成される「建築セグメント」、土木工事に関する事業により構成される「土木セグメント」、海外での工事に関する事業により構成される「海外セグメント」及び不動産の売買・賃貸等に関する事業により構成される「不動産セグメント」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/06/27 12:57- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
TOKURA THAILAND CO.,LTD.
TOKURA DO BRASIL CONSTRUTORA LTDA.
PT. INDOTOKURA、他1社
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社はいずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。2014/06/27 12:57 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/27 12:57 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 40,501,563 | 41,251,240 |
| 「その他」の区分の売上高 | 1,266,539 | 1,332,150 |
| セグメント間取引消去 | △949,383 | △715,418 |
| 連結財務諸表の売上高 | 40,818,719 | 41,867,972 |
2014/06/27 12:57- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に地理的近接度によって分類しております。
2014/06/27 12:57- #6 業績等の概要
こうした状況の中、当社グループはお客様からの信頼を第一に、技術・品質・価格の総合的な競争力の向上に努め、受注と利益の確保に取り組んでまいりました。
その結果、当連結会計年度の業績は、売上高が、41,867百万円(前年同期比2.6%増)となりました。利益につきましては、営業利益761百万円(前年同期比98.3%増)、経常利益752百万円(前年同期比103.7%増)、当期純利益823百万円(前年同期比430.6%増)となりました。
(建築事業)
2014/06/27 12:57- #7 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係の注記)
関係会社との取引に係る注記において、関係会社に対する「完成工事高」「不動産事業等売上高」「完成工事原価」「不動産事業等売上原価」「販売費及び一般管理費」「受取利息」及び「受取配当金」は、金額的重要性が乏しくなったため、財務諸表等規則第74条、第88条、第91条にもとづき当事業年度より注記を省略しております。
なお、前事業年度において記載した関係会社に対する「完成工事高」は47,294千円、「不動産事業等売上高」は189,906千円、「完成工事原価」は1,028,369千円、「不動産事業等売上原価」は19,556千円、「販売費及び一般管理費」は132,207千円、「受取利息」は8,331千円、「受取配当金」は13,000千円であります。
2014/06/27 12:57- #8 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
従来は、「売上高」「売上原価」については、「完成工事」「兼業事業」に区分して掲記しておりましたが、兼業事業の金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より、内訳科目を表示せずに一括して表示する方法に変更しております。当連結会計年度の売上高を従来の方法により表示した場合、「完成工事高」は40,564,269千円、「兼業事業売上高」は1,303,702千円となり、当連結会計年度の売上原価を従来の方法により表示した場合、「完成工事原価」は38,046,095千円、「兼業事業売上原価」は1,031,497千円となります。
2014/06/27 12:57- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度の売上高は、建築工事の施工が順調に推移したため、41,867百万円(前年同期比2.6%増)となりました。
2014/06/27 12:57