- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益であります。なお、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。この変更に伴う当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2015/06/29 9:41- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益であります。なお、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。この変更に伴う当連結会計年度のセグメント利益に与える影響は軽微であります。2015/06/29 9:41 - #3 業績等の概要
このような状況の下で、当社グループは、業績の向上に努めてまいりました。売上高につきましては、建設工事の受注高が当初の予想を上回ったものの一部工事の進捗の遅れ等から、728億円と前年と比べ0.6%の増加にとどまりました。損益につきましては、主に工事利益率の改善により営業利益25億円(前年同期比10.7%増加)、経常利益22億円(前年同期比7.3%増加)、当期純利益22億円(前年同期比33.7%増加)となりました。
セグメントごとの業績を示すと次のとおりであります。なお、セグメントごとの業績については、セグメント間の内部売上高等を含めて記載しております。
(建設事業)
2015/06/29 9:41- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当社グループの経営成績は、第2事業の状況 1業績等の概要(1)業績に記載しているとおりであります。以下、連結損益計算書に重要な影響を与えた要因について分析しております。なお、各セグメントの業績は、セグメント間の内部売上高等を含んで表示しております。
①売上高の分析
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