- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「土木事業」、「建築事業」は土木、建築その他建設工事全般に関する事業で、「不動産事業」は不動産の販売及び賃貸に関する事業です。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
2014/06/27 13:13- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社数
9社
主要な非連結子会社名
オーエステー工業㈱
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しています。2014/06/27 13:13 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の売上高は市場実勢価格に基づいています。
なお、資産については事業セグメントに配分された資産がありませんので記載していません。2014/06/27 13:13 - #4 業績等の概要
当連結会計年度のわが国経済は、政策効果や消費税率引き上げに伴う駆け込み需要を背景に緩やかな回復が続きました。建設業界においては、底堅い公共投資や民間設備投資の一部持ち直しを受けて受注環境は堅調に推移したものの、資材価格の上昇や技能労働者不足の慢性化などコスト面では予断を許さない状況が続きました。
このような状況の中、当社グループの業績につきましては、売上高は前年同期に比べ1.8%減少した193,024百万円となりましたが、土木事業で比較的高採算の工事を売上計上したこと等により、売上総利益は同7.0%増加した15,883百万円となり、営業利益は同73.0%増加した2,317百万円となりました。また、経常利益は貸倒引当金戻入額が減少したこと等により、同6.4%増加した3,789百万円、当期純利益は投資有価証券評価損がなくなったこと等により、同39.9%増加した3,755百万円と前年同期を上回ることができました。
セグメントの業績は次のとおりです。
2014/06/27 13:13- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経営成績については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりで、その詳細は以下のとおりです。
(売上高)
完成工事高が前年同期に比べ0.6%減少したことに加え、不動産事業等売上高が同20.8%減少したため、売上高合計は同1.8%減少した193,024百万円となりました。
2014/06/27 13:13- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(注) 賃貸収益とこれに対応する賃貸費用(減価償却費、修繕費、保険料、租税公課等)は、それぞれ「不動産事業
等売上高」及び「不動産事業等売上原価」に計上されています。
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