- #1 主要な設備の状況
設備があるため、セグメントに分類せず、主要な事業所毎に一括して記載しています。
3 土地、
建物のうち賃貸中の主なもの
| 会社名事業所名 | 土地(㎡) | 建物(㎡) |
| ㈱奥村組 | | |
| 東北支店 | 5,305 | ― |
| 東日本支社 | 143,936 | 41,614 |
| 名古屋支店 | 5,415 | ― |
| 西日本支社 | 97,806 | 20,916 |
| 広島支店 | 12,146 | ― |
| 九州支店 | 28,122 | 590 |
| 太平不動産㈱ | 39,949 | 9,225 |
2017/06/29 11:51- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
減価償却方法の変更
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しています。
なお、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微です。
2017/06/29 11:51- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
減価償却方法の変更
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しています。
なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微です。
2017/06/29 11:51- #4 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法。
なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっています。
また、平成19年3月31日以前に取得したものについては、償却可能限度額まで償却が終了した翌事業年度から5年間で均等償却する方法によっています。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、耐用年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっています。
ただし、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっています。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しています。2017/06/29 11:51 - #5 固定資産売却益の注記(連結)
※5 固定資産売却益の内訳は次のとおりです。
| 前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 建物及び構築物 | ―百万円 | 131百万円 |
| その他 | 1 | 0 |
2017/06/29 11:51- #6 固定資産除却損の注記(連結)
※6 固定資産除却損の内訳は次のとおりです。
| 前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 50百万円 | 28百万円 |
| 固定資産解体費用 | 212 | 247 |
2017/06/29 11:51- #7 担保に供している資産の注記(連結)
下記の資産は以下の債務の担保に供しています。
| 前連結会計年度(平成28年3月31日) | 当連結会計年度(平成29年3月31日) |
| 建物 | 1,497百万円 | 1,413百万円 |
| 土地 | 1,485 | 1,482 |
下記の資産は工事契約に基づく瑕疵保証金として担保に供しています。
2017/06/29 11:51- #8 研究開発活動
(建築事業)
建築事業では、機能、価格、工期などにおいて優位性を持つ商品(建築物)を創り出すための技術、都市・建物の安全性、快適性をより高めるための免震・制震技術や建築環境技術、さらに工事環境を改善するための技術等の開発に注力しています。また、持続可能な社会を構築していくためのストック活用技術や省エネ・省資源等環境負荷低減技術の開発にも取り組んでいます。
(1) 30年経過した免震装置の性能を確認
2017/06/29 11:51- #9 設備投資等の概要
(不動産事業)
設備投資額は628百万円で、このうち主なものは賃貸用土地・建物の購入です。
なお、重要な設備の売却、除却等はありません。
2017/06/29 11:51- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産は、受取手形・完成工事未収入金等が減少しましたが、現金預金、有価証券が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ21,434百万円増加した177,678百万円となりました。
固定資産は、建物及び構築物が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ1,358百万円増加した111,796百万円となりました。
この結果、資産合計は、前連結会計年度末に比べ22,793百万円増加した289,474百万円となりました。
2017/06/29 11:51- #11 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法。
なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっています。
また、平成19年3月31日以前に取得したものについては、償却可能限度額まで償却が終了した翌連結会計年度から5年間で均等償却する方法によっています。
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
なお、耐用年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっています。
ただし、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっています。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しています。2017/06/29 11:51