建物(純額)
個別
- 2021年3月31日
- 140億8900万
- 2022年3月31日 -3.47%
- 136億
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- 設備があるため、セグメントに分類せず、主要な事業所毎に一括して記載しています。2022/06/29 13:36
3 土地、建物のうち賃貸中の主なもの
会社名事業所名 土地(㎡) 建物(㎡) ㈱奥村組 投資開発事業本部 298,158 71,218 太平不動産㈱ 39,949 9,225 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 定率法2022/06/29 13:36
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法。
なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっています。 - #3 固定資産除却損の注記(連結)
- ※6 固定資産除却損の内訳は次のとおりです。2022/06/29 13:36
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 建物・構築物 18 百万円 4 百万円 機械、運搬具及び工具器具備品 36 0 - #4 担保に供している資産の注記(連結)
- 下記の資産は以下の債務の担保に供しています。2022/06/29 13:36
下記の資産は住宅建設瑕疵担保保証の担保に供しています。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 建物 1,022 百万円 975 百万円 土地 1,479 1,479 - #5 研究開発活動
- 既存建物の改修において既存梁に設備配管等の貫通孔を新たに設ける場合、貫通孔により低下した梁の構造性能を補強する必要がありますが、従来の認定補強工法は炭素繊維を用いるため高コストとなっていました。そこで、当社は炭素繊維を用いず、鋼板をアンカーで貫通孔の周りに固定して隙間をエポキシ充填する補強工法を開発し、(一財)日本建築総合試験所の建築技術性能証明(GBRC性能証明 第22-05号)を取得しました。2022/06/29 13:36
これにより、梁貫通孔の補強にかかるコストを従来よりも大幅に低減することができるようになりました。今後は、建物の長寿命化を支えるリノベーション技術の一つとして、積極的に展開していきます。
(2) 複合構造梁「奥村式ハイブリッド梁構法」を開発し、建築技術性能証明を取得