建物(純額)
個別
- 2023年3月31日
- 130億8100万
- 2024年3月31日 -0.81%
- 129億7500万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- なお、2023年10月には、多様な人材が能力を最大限に発揮できることを志向した新オフィス「クロスイノベーションセンター」を東京丸の内に開設しており、同オフィスは「CASBEE-ウェルネスオフィス認証」で最高位となる「Sランク」を取得しています。2024/06/27 13:21
※CASBEE-ウェルネスオフィス認証とは、建物利用者の健康性、快適性の維持・増進を支援する建物の仕様、性能、取り組みを評価するツールです。
③リスク管理 - #2 主要な設備の状況
- 設備があるため、セグメントに分類せず、主要な事業所毎に一括して記載しています。2024/06/27 13:21
3 土地、建物のうち賃貸中の主なもの
会社名事業所名 土地(㎡) 建物(㎡) ㈱奥村組 投資開発事業本部 262,714 71,475 太平不動産㈱ 39,949 9,225 - #3 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略(連結)
- なお、2023年10月には、多様な人材が能力を最大限に発揮できることを志向した新オフィス「クロスイノベーションセンター」を東京丸の内に開設しており、同オフィスは「CASBEE-ウェルネスオフィス認証」で最高位となる「Sランク」を取得しています。2024/06/27 13:21
※CASBEE-ウェルネスオフィス認証とは、建物利用者の健康性、快適性の維持・増進を支援する建物の仕様、性能、取り組みを評価するツールです。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 定率法2024/06/27 13:21
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法。
なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっています。 - #5 固定資産除却損の注記(連結)
- ※5 固定資産除却損の内訳は次のとおりです。2024/06/27 13:21
前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 建物・構築物 12 百万円 242 百万円 機械、運搬具及び工具器具備品 4 2 - #6 担保に供している資産の注記(連結)
- 下記の資産は以下の債務の担保に供しています。2024/06/27 13:21
下記の資産はPFI事業の契約履行義務等の担保に供しています。前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 建物 933 百万円 894 百万円 土地 1,479 1,479 - #7 研究開発活動
- (1) 免震層の過大な水平変位を抑える「性能可変オイルダンパー」を開発2024/06/27 13:21
免震建物において長周期地震動の影響を受けた際に生じる過大な水平変位を抑制し、建物が擁壁に衝突することを防ぐ「性能可変オイルダンパー(以下、VOD)」を東北大学、(有)シズメテックと三者共同で開発しました。まずは、既存免震建物である奥村組名古屋支店に設置されているダンパーをVODに取り替える(2024年8月予定)こととしており、 2024年1月に「奥村組名古屋支店に用いる性能可変オイルダンパー」として、(一財)日本建築センターから評定(BCJ評定-IB0041-01)を取得しました(特許出願中)。
VODは、免震層に生じた水平変位に応じて減衰力(地震のエネルギーを吸収し揺れを小さくする力)が自動で無段階に切り替わります。地震による揺れが続いている間は、性能変化により増加した減衰力を維持することで建物の水平変位を抑制するため、上部構造に作用する最大地震力を従来型のダンパーと同等に抑えられるとともに、長周期地震動作用時に免震層の最大水平変位を抑制することができます。 - #8 設備投資等の概要
- (投資開発事業)2024/06/27 13:21
設備投資額は1,391百万円で、このうち主なものは賃貸用土地・建物の購入です。
なお、重要な設備の売却、除却等はありません。