四半期報告書-第79期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものです。
(1) 業績の状況
①経営成績
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、内需の持ち直しを受け、緩やかな回復傾向が続きました。そのような中、建設業界においては、建設投資が堅調に推移した一方で、依然として技能労働者不足は解消されておらず、建設コスト上昇リスクを内包した経営環境が続きました。
当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期間に比べ6.1%減少した42,080百万円となりました。損益面では、建築事業の売上総利益率が改善したこと等により、売上総利益は同30.0%増加した4,764百万円、営業利益は同282.4%増加した1,450百万円、経常利益は同76.6%増加した2,504百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同76.8%増加した2,401百万円となり、前年同期間に比べ大幅に増加しました。
セグメントの業績は次のとおりです。
(土木事業)
受注高は前年同期間に比べ5.9%減少した17,754百万円、売上高は同4.6%減少した17,485百万円となり、営業利益は同49.9%減少した18百万円となりました。
(建築事業)
受注高は前年同期間に比べ58.5%増加した20,490百万円、売上高は同9.3%減少した22,430百万円、営業利益は354百万円(前年同期間は390百万円の営業損失)となりました。
(不動産事業)
不動産事業は不動産の販売及び賃貸に関する事業で、売上高は不動産の販売等により前年同期間に比べ34.5%増加した1,826百万円となり、営業利益は同51.6%増加した1,142百万円となりました。
(その他)
その他は建設資機材等の製造及び販売に関する事業等で、売上高は前年同期間に比べ16.6%減少した337百万円となり、営業損失は66百万円(前年同期間は22百万円の営業損失)となりました。
②資産、負債及び純資産の状況
(資産)
現金預金が増加しましたが、受取手形・完成工事未収入金等が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ102百万円減少した260,200百万円となりました。
(負債)
未成工事受入金が増加しましたが、支払手形・工事未払金等が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ2,018百万円減少した117,629百万円となりました。
(純資産)
その他有価証券評価差額金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ1,915百万円増加した142,570百万円となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
当社グループの当第1四半期連結累計期間における研究開発に要した費用の総額は140百万円となりました。
なお、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 業績の状況
①経営成績
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、内需の持ち直しを受け、緩やかな回復傾向が続きました。そのような中、建設業界においては、建設投資が堅調に推移した一方で、依然として技能労働者不足は解消されておらず、建設コスト上昇リスクを内包した経営環境が続きました。
当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期間に比べ6.1%減少した42,080百万円となりました。損益面では、建築事業の売上総利益率が改善したこと等により、売上総利益は同30.0%増加した4,764百万円、営業利益は同282.4%増加した1,450百万円、経常利益は同76.6%増加した2,504百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同76.8%増加した2,401百万円となり、前年同期間に比べ大幅に増加しました。
セグメントの業績は次のとおりです。
(土木事業)
受注高は前年同期間に比べ5.9%減少した17,754百万円、売上高は同4.6%減少した17,485百万円となり、営業利益は同49.9%減少した18百万円となりました。
(建築事業)
受注高は前年同期間に比べ58.5%増加した20,490百万円、売上高は同9.3%減少した22,430百万円、営業利益は354百万円(前年同期間は390百万円の営業損失)となりました。
(不動産事業)
不動産事業は不動産の販売及び賃貸に関する事業で、売上高は不動産の販売等により前年同期間に比べ34.5%増加した1,826百万円となり、営業利益は同51.6%増加した1,142百万円となりました。
(その他)
その他は建設資機材等の製造及び販売に関する事業等で、売上高は前年同期間に比べ16.6%減少した337百万円となり、営業損失は66百万円(前年同期間は22百万円の営業損失)となりました。
②資産、負債及び純資産の状況
(資産)
現金預金が増加しましたが、受取手形・完成工事未収入金等が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ102百万円減少した260,200百万円となりました。
(負債)
未成工事受入金が増加しましたが、支払手形・工事未払金等が減少したこと等により、前連結会計年度末に比べ2,018百万円減少した117,629百万円となりました。
(純資産)
その他有価証券評価差額金が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ1,915百万円増加した142,570百万円となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
当社グループの当第1四半期連結累計期間における研究開発に要した費用の総額は140百万円となりました。
なお、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。