短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2020年3月31日
- -2億6500万
- 2021年3月31日 -999.99%
- -75億2000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの運転資金の調達につきましては、資金需要の増加に対して、主要な取引金融機関と組成した複数のシンジケートローン及び社債の発行により長期安定的な資金を確保しています。2021/06/29 15:30
短期の運転資金につきましては、上記の資金をベースに、自己資金及び金融機関からの短期借入金を基本として資金運営を行っており、より安定的な資金運営を確保すべく、当連結会計年度においては、主要な取引金融機関との間でシンジケーション方式によるコミットメントライン契約(300億円)を締結し資金調達を行いました。
また、コミットメントライン契約につきましては、上記の運転資金枠のほかに、従前より設定した200億円の資金枠に加え、新型コロナウィルス感染症拡大に備えた資金枠として令和2年6月に新たに500億円の追加設定を行い資金調達力を強化しました。なお、当連結会計年度末において、これらコミットメントライン3契約による借入残高はありません。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- この結果、前事業年度の損益計算書において「営業外収益」の「受取ロイヤリティー」に表示していた387百万円は、「その他」に組替えています。2021/06/29 15:30
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めて表示していた「コミットメントライン手数料」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当事業年度から区分掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた49百万円は、「コミットメントライン手数料」に組替えています。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 連結損益計算書関係2021/06/29 15:30
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めて表示していた「コミットメントライン手数料」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度から区分掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「その他」に表示していた49百万円は、「コミットメントライン手数料」に組替えています。 - #4 財務制限条項に関する注記(連結)
- また、連結会計年度末におけるコミットメントライン契約の借入未実行残高は次のとおりです。2021/06/29 15:30
(2) 当社は、平成28年9月28日付で株式会社三井住友銀行をアレンジャーとする、既存取引行7行によるシンジケートローン契約を締結しています。この契約には、以下の財務制限条項が付されています。前連結会計年度(平成31年3月31日) 当連結会計年度(令和2年3月31日) コミットメントラインの総額 20,000 百万円 20,000 百万円 借入実行残高 - -
平成29年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、平成26年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。但し、当該純資産の判定においては、平成28年1月13日付リリース「国土交通省からの指示処分等について」に記載の横浜物件に関連して発生する又は発生する可能性のある引当金及び費用の影響は控除して純資産を計算するものとする。