営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- -151億7900万
- 2022年9月30日
- 11億4000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社グループの当第2四半期連結累計期間における業績は、以下のとおりとなりました。2022/11/09 15:30
売上高につきましては、手持ち工事の進捗により前年同期比で326億円増加し、2,106億円となりました。一方損益につきましては、前期に損失を計上しました国内の大型建築工事において、鋼材を中心とした資材価格等の上昇による影響のほか、工事の進捗に伴う施工計画の見直しによる想定外の費用発生等により、工事原価が大幅に増加する見込みとなったことから、新たに工事損失引当金繰入額を含む約62億円の損失を追加計上することとなりました。また一部の子会社において減益となったことから、営業利益11億円(前年同期は営業損失152億円)、経常利益11億円(前年同期は経常損失152億円)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億円(前年同期は純損失110億円)となりました。
土木部門・建築部門それぞれのセグメント業績は以下のとおりです。なお、部門ごとのデータは内部売上高、又は振替高を含めて記載しています。