営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 70億2900万
- 2014年12月31日 -7.43%
- 65億700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去である。2015/02/13 15:17
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、造船事業、事務機器等のリース事業、保険代理店事業及び環境関連事業等を含んでいる。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去である。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2015/02/13 15:17 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 建設業界においては、公共事業が一部前倒しで発注された効果などもあり、公共投資は堅調に推移した。企業収益の回復を背景に、民間設備投資も緩やかな増加基調が続いたが、住宅投資は、消費税率引上げに伴う駆け込み需要の反動や建設費の上昇による着工の遅れなどにより減少が続いた。2015/02/13 15:17
このような状況のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間における業績は、売上高は287,655百万円となり、前年同四半期に比べ6,481百万円(2.3%)の増加となった。利益については、営業利益は6,507百万円となり、前年同四半期に比べ521百万円(△7.4%)の減少、経常利益は6,439百万円となり、前年同四半期に比べ311百万円(△4.6%)の減少となった。四半期純利益は、特別損益の改善や税金費用の減少などにより、4,141百万円となり、前年同四半期に比べ822百万円(24.8%)の増加となった。
なお、当社グループの主たる事業である建設事業の特徴として、工事の完成引渡しが主に第4四半期に集中することから、第3四半期までの各四半期の売上高が通期に比し、低くなる傾向がある。