- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 144,756 | 295,224 | 436,563 | 573,842 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 8,241 | 17,475 | 25,991 | 32,455 |
2020/07/06 15:52- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
・海外建設事業:海外における土木工事並びに建築工事の請負及びこれに付帯する事業
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいている。なお、当社グループは事業セグメントに資産を配分していない。
2020/07/06 15:52- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
天保山ターミナルサービス㈱
非連結子会社(1社)は総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、いずれも連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であるため、連結の範囲から除外している。
2020/07/06 15:52- #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 国土交通省 | 76,790 | 国内土木事業・国内建築事業 |
2020/07/06 15:52- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいている。なお、当社グループは事業セグメントに資産を配分していない。2020/07/06 15:52 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類している。
2020/07/06 15:52- #7 役員の報酬等(連結)
業績等の客観的指標に基づいた評価及び個人の定性的な評価により各執行役員の個人別の評価を決定し、役位、評価ごとに設定した報酬額としている。
・客観的指標に基づく評価は、将来の売上高の指標となる建設事業の受注高の達成度合、現状の収益の指標となる営業利益・営業利益率を各支店あるいは各部門の目標数値に対する実績値の評価、また、工事代金回収率、建設事業における品質・安全への取組(表彰、生産性向上等の創意工夫による加点、事故・災害による減点、労働災害の度数率・強度率の目標達成度合)や子会社の業績(営業利益)を加味して決定している。
・定性的な評価は、取締役が各執行役員を評価し、決定している。
2020/07/06 15:52- #8 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
| ※1 | 法人その他の団体の業務執行取締役、執行役、執行役員、支配人又はその他の使用人 |
| ※2 | 議決権所有割合10%以上の株主 |
| ※3 | その者の直近事業年度における年間連結総売上高の2%以上の支払いを、当社グループから受けた者 |
| ※4 | 当社グループに対して、当社の対象事業年度の直近事業年度における年間連結総売上高の2%以上の支払いを行っている者 |
| ※5 | 過去3事業年度平均年間1,000万円以上 |
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
当社は、社外取締役及び社外監査役に対して、取締役会や主要経営会議等の議案、議題について事前説明を実施するほか、取締役、監査役の調査事項に係る資料の作成及び提出を行っている。
2020/07/06 15:52- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
中期経営計画(2020~2022年度)の最終年度である2022年度における主要数値の目標は次のとおりです。
なお、2020年度の連結業績予想には、新型コロナウイルス感染症の影響として、シンガポールをはじめとする東南アジアの一部ならびにアフリカで一定期間工事中止により売上高の4%程度の減収を織り込んでいます。
○中期経営計画の最終年度目標(2022年度)
2020/07/06 15:52- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような事業環境の下、当連結会計年度の当社グループの建設受注高は、海外において複数の大型工事を受注した前連結会計年度に比べ701億円(△13.3%)減少したものの、国内においては国土強靭化対策など高水準の公共投資により官庁工事、民間工事ともに増加、海外においてはマダガスカルにおいて大型港湾工事を受注し、4,585億円となった。
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ319億円(5.9%)増加して5,738億円、営業利益は、前連結会計年度に比べ39億円(13.4%)増加して332億円、経常利益は、前連結会計年度に比べ60億円(22.5%)増加して325億円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ45億円(23.6%)増加して234億円となり、過去最高益を6期連続で更新した。国内で売上高が増加したことに加え、国内土木事業の工事収支が改善したことなどにより、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも増益となった。
なお、当連結会計年度において新型コロナウイルスによる業績への影響は僅少であった。
2020/07/06 15:52- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
天保山ターミナルサービス㈱
非連結子会社(1社)は総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、いずれも連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であるため、連結の範囲から除外している。
2 持分法の適用に関する事項
2020/07/06 15:52