長谷工コーポレーション(1808)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 建設関連事業の推移 - 第二四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 建設関連事業
建築工事では、当社の土地情報収集力や商品企画力、施工品質や工期遵守に対する姿勢、効率的な生産体制等について事業主から評価を頂いている一方、受注時採算の悪化及び資材労務費の上昇等により、当期の完成工事総利益率は低下いたしました。
当社における分譲マンション新築工事の受注は、首都圏で200戸以上の大規模物件3件を含む28件、近畿圏・東海圏で200戸以上の大規模物件2件を含む10件、合計で38件となりました。また、分譲マンション以外の工事として、賃貸住宅等5件を受注いたしました。
当社の完成工事につきましては、賃貸物件等5件を含む計35件を竣工いたしました。
当セグメントにおいては、当社における完成工事高の増加及び建築受注用地の取扱量増加により売上高は3,824億円(前年同期比16.1%増)、完成工事総利益率の低下により営業利益は314億円(同1.4%減)の増収減益となりました。2023/11/10 15:02