長谷工コーポレーション(1808)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 建設関連事業の推移 - 第三四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 建設関連事業
建築工事では、当社の土地情報収集力や商品企画力、施工品質や工期遵守に対する姿勢、効率的な生産体制等について事業主から評価を頂いている一方、受注時採算の悪化及び資材労務費の上昇等により、当期の完成工事総利益率は低下いたしました。
当社における分譲マンション新築工事の受注は、首都圏で200戸以上の大規模物件8件を含む41件、近畿圏・東海圏で200戸以上の大規模物件3件を含む11件、合計で52件となりました。また、分譲マンション以外の工事として、賃貸住宅等8件を受注いたしました。
当社の完成工事につきましては、賃貸住宅等7件を含む計53件を竣工いたしました。
当セグメントにおいては、当社における完成工事高の増加により売上高は5,542億円(前年同期比4.6%増)、完成工事総利益率の低下により営業利益は460億円(同5.1%減)の増収減益となりました。2024/02/09 15:23