営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 890億3200万
- 2018年3月31日 +13.22%
- 1008億500万
個別
- 2017年3月31日
- 762億3200万
- 2018年3月31日 +11.06%
- 846億6100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/07/02 15:48
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした金額であります。なお、セグメント間の内部売上高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△4,650百万円にはセグメント間取引消去△2,208百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△2,442百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額134,341百万円にはセグメント間取引にかかる債権消去△5,109百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産139,449百万円が含まれております。全社資産は、主に提出会社での現金預金等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/07/02 15:48 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした金額であります。なお、セグメント間の内部売上高は市場実勢価格に基づいております。2018/07/02 15:48 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような中、中期経営計画「newborn HASEKO Jump Up Plan (略称:NBj計画)」初年度の当連結会計年度につきましては、建設関連事業においてマンション建築工事が好調に推移した中、過去最高の連結経常利益を更新することができ、NBj計画の数値目標である平成30年3月期~平成32年3月期の3期合計連結経常利益2,400億円に対して、順調なスタートを切ることができました。2018/07/02 15:48
以上の結果、当連結会計年度における業績は、マンション建築工事の施工量増大により売上高は8,133億円(同5.3%増)、マンション建築工事の完成工事総利益率の改善により営業利益は1,008億円(同13.2%増)、経常利益は1,005億円(同13.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は723億円(同23.0%増)の増収増益となりました。営業利益率は12.4%(同0.9ポイント増)、経常利益率は12.4%(同0.9ポイント増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。