- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
また、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当連結会計年度の期首から適用したことに伴い、前連結会計年度のセグメント情報については、当該会計基準を遡って適用した後の数値に組替えております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/06/27 15:34- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
㈱長谷工ナヴィエ
㈱長谷工テクノ
(3) 非連結子会社について、連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2019/06/27 15:34 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%に満たないため、主要な顧客ごとの情報の記載を省略しています。
2019/06/27 15:34- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
2019/06/27 15:34- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした金額であります。なお、セグメント間の内部売上高は市場実勢価格に基づいております。2019/06/27 15:34 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2019/06/27 15:34- #7 売上高の内訳
※3 不動産売上高の内訳
2019/06/27 15:34- #8 社外取締役(及び社外監査役)、役員の状況
社外監査役池上健氏は、現在、明治大学専門職大学院において、会計専門職研究科の教授であります。また税理士の資格を有し、財務及び会計に関する高度な知見を有しており、専門的見地から中立的客観的立場としての判断・助言を受けております。
当社と㈱三越伊勢丹及び㈱三越伊勢丹ホールディングス、三井物産㈱、三菱商事㈱、㈱アサツーディ・ケイ、西日本建設業保証㈱との取引は、連結売上高の1%以下であります。いずれも当社の独立性基準を満たしており、一般株主と利益相反のおそれがない独立性を有していると判断しております。また、青山学院大学大学院、弁護士法人三宅法律事務所、㈱モリタホールディングス、明治大学専門職大学院、石井法律事務所、いちごグリーンインフラ投資法人との間には特別の利害関係はありません。社外取締役5名及び社外監査役3名との間に特別の利害関係はありません。
社外取締役及び社外監査役による当社株式の保有は、「役員の状況」の「所有株式数」欄に記載のとおりであります。
2019/06/27 15:34- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような中、中期経営計画「newborn HASEKO Jump Up Plan (略称:NBj計画)」2年目の当連結会計年度につきましては、建設関連事業が当社グループの業績を牽引した結果、2年連続で1,000億円以上の経常利益を達成することができ、NBj計画の数値目標である2018年3月期~2020年3月期の3期合計連結経常利益2,400億円に対して、順調に成果を残すことができました。
以上の結果、当連結会計年度における業績は、マンション建築工事の施工量増大及び不動産の取扱量増大により売上高は8,910億円(同9.6%増)となりましたが、マンション建築工事の完成工事総利益率の低下により営業利益は984億円(同2.4%減)、経常利益は1,004億円(同0.1%減)の増収減益となりました。また、事業の譲渡による特別利益を計上したため親会社株主に帰属する当期純利益は874億円(同20.9%増)となりました。営業利益率は11.0%(同1.4ポイント減)、経常利益率は11.3%(同1.1ポイント減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2019/06/27 15:34- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(3) 非連結子会社について、連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2019/06/27 15:34