営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 729億900万
- 2022年3月31日 +13.43%
- 827億200万
個別
- 2021年3月31日
- 546億1400万
- 2022年3月31日 +3.05%
- 562億7800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2022/06/29 16:13
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした金額であります。なお、セグメント間の内部売上高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△5,058百万円にはセグメント間取引消去△971百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△4,086百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額125,602百万円にはセグメント間取引にかかる債権消去△16,123百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産141,725百万円が含まれております。全社資産は、主に提出会社の現金預金等であります。
2 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/06/29 16:13 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした金額であります。なお、セグメント間の内部売上高は市場実勢価格に基づいております。2022/06/29 16:13 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、中期経営計画「HASEKO Next Stage Plan(略称:NS計画)」の2年目となる当連結会計年度につきましては、不動産売上高が大きく伸長したことにより連結売上高は9,097億円を計上するとともに、不動産関連事業において連結子会社の分譲マンションの引渡しが順調に進捗し、サービス関連事業においても各社が着実に利益を積み上げた結果、連結経常利益は期初予想であった750億円を上回り、819億円となりました。2022/06/29 16:13
当連結会計年度における業績は、当社における完成工事高が減少したものの、当社における建築受注用地の取扱量増加及び連結子会社における不動産の取扱量増加により売上高は9,097億円(同12.4%増)、主に不動産利益の増加により営業利益は827億円(同13.4%増)、経常利益は819億円(同14.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は545億円(同12.9%増)の増収増益となりました。営業利益率は9.1%(同0.1ポイント増)、経常利益率は9.0%(同0.1ポイント増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。