有価証券報告書-第108期(2024/04/01-2025/03/31)
当社グループは、気候関連問題が経営に及ぼす影響を評価・管理するため、温室効果ガス(CO2)総排出量を指標として削減目標を設定しております。なお、2030年度目標について、SBT*3の認定を取得いたしました。

*3 SBT :Science Based Targets(科学的根拠に基づく目標)
*4 Scope1:燃料の燃焼等による直接排出
*5 Scope2:電気の使用等による間接排出
*6 Scope3:事業者の活動に関連するサプライチェーン排出
※2020・2021・2022・2023年度の実績及び算定方法に関する詳細な情報は、当社ウェブサイト
(URL:https://www.haseko.co.jp/hc/csr/esg/)をご参照ください。
(CO2総排出量は、GHGプロトコルに従い算定しております。)
また、当該目標の達成に向けて、以下の目標も設定しております。
・建設現場で使用する電力の100%再エネ化(2025年までに実現)
・オフィス等で使用する電力の100%再エネ化(2026年度に実現)
・スコープ2 ゼロの実現(2026年度に実現)
・H-BAコンクリート(環境配慮型コンクリート)採用件数50%以上(2030年までに実現)
・自社グループが主体となって開発するマンションの ZEH-M Oriented化(2022年度設計着手 分以降、全件)
・グループ施工物件のZEH-M Oriented化100%(2030年度)
≪CO2排出量実績≫
(単位:t-CO2)
なお、当社グループでは、CO2排出量(スコープ1、スコープ2、スコープ3)について、透明性と正確性を確保するため、一般財団法人日本品質保証機構(JQA)による第三者検証を受けています(2022・2023年度分)。
今後も第三者検証を有効に活用し、継続的に精度向上に取り組んでまいります。

*3 SBT :Science Based Targets(科学的根拠に基づく目標)
*4 Scope1:燃料の燃焼等による直接排出
*5 Scope2:電気の使用等による間接排出
*6 Scope3:事業者の活動に関連するサプライチェーン排出
※2020・2021・2022・2023年度の実績及び算定方法に関する詳細な情報は、当社ウェブサイト
(URL:https://www.haseko.co.jp/hc/csr/esg/)をご参照ください。
(CO2総排出量は、GHGプロトコルに従い算定しております。)
また、当該目標の達成に向けて、以下の目標も設定しております。
・建設現場で使用する電力の100%再エネ化(2025年までに実現)
・オフィス等で使用する電力の100%再エネ化(2026年度に実現)
・スコープ2 ゼロの実現(2026年度に実現)
・H-BAコンクリート(環境配慮型コンクリート)採用件数50%以上(2030年までに実現)
・自社グループが主体となって開発するマンションの ZEH-M Oriented化(2022年度設計着手 分以降、全件)
・グループ施工物件のZEH-M Oriented化100%(2030年度)
≪CO2排出量実績≫
(単位:t-CO2)
| 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | |
| スコープ1 直接排出(燃料使用等) | 34,486 | 52,224 | 45,571 |
| スコープ2 間接排出(電気使用等) | 18,302 | 8,349 | 4,766 |
| スコープ3 サプライチェーン排出 | 5,629,382 | 5,294,469 | 5,685,999 |
| 合計 | 5,682,170 | 5,355,042 | 5,736,336 |
| (注1)当社及び主要連結子会社の25社を対象に算定 | |||
| (注2)原則として、電気・燃料の使用量や活動量のデータに環境省等が公表している排出係数(排出原単位)を乗じて算出 | |||
なお、当社グループでは、CO2排出量(スコープ1、スコープ2、スコープ3)について、透明性と正確性を確保するため、一般財団法人日本品質保証機構(JQA)による第三者検証を受けています(2022・2023年度分)。
今後も第三者検証を有効に活用し、継続的に精度向上に取り組んでまいります。