有価証券報告書-第109期(2025/04/01-2026/03/31)
当社グループは、気候関連問題が経営に及ぼす影響を評価・管理するため、温室効果ガス(CO2)総排出量を指標として削減目標を設定しております。なお、2030年度目標について、SBT*1の認定を取得いたしました。

*1 SBT :Science Based Targets(科学的根拠に基づく目標)
また、当該目標の達成に向けて、以下の目標も設定しております。
・建設現場で使用する電力の100%再エネ化
(長谷工コーポレーションは2023年5月に、長谷工グループ全体では2025年3月に達成)
・オフィス等で使用する電力の100%再エネ化(2026年度に達成する計画)
・Scope2 ゼロの実現(2026年度に達成する計画)
・H-BAコンクリート(環境配慮型コンクリート)採用件数50%以上(2030年までに実現する計画)
・自社グループが主体となって開発するマンションの ZEH-M Oriented化(2022年度設計着手 分以降、全件)
・グループ施工物件のZEH-M Oriented化100%(2030年度に実現する計画)
≪CO2排出量実績≫
(単位:t-CO2)
なお、当社グループでは、CO2排出量(Scope1、Scope2、Scope3)について、透明性と正確性を確保するため、一般財団法人日本品質保証機構(JQA)による第三者検証を受けています(2022・2023・2024年度分)。詳細な情報は、当社ウェブサイト
(URL:https://www.haseko.co.jp/hc/sustainability/esg/environment/pdf/VerificationReport.pdf)
をご参照ください。

*1 SBT :Science Based Targets(科学的根拠に基づく目標)
また、当該目標の達成に向けて、以下の目標も設定しております。
・建設現場で使用する電力の100%再エネ化
(長谷工コーポレーションは2023年5月に、長谷工グループ全体では2025年3月に達成)
・オフィス等で使用する電力の100%再エネ化(2026年度に達成する計画)
・Scope2 ゼロの実現(2026年度に達成する計画)
・H-BAコンクリート(環境配慮型コンクリート)採用件数50%以上(2030年までに実現する計画)
・自社グループが主体となって開発するマンションの ZEH-M Oriented化(2022年度設計着手 分以降、全件)
・グループ施工物件のZEH-M Oriented化100%(2030年度に実現する計画)
≪CO2排出量実績≫
(単位:t-CO2)
| 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 | |
| Scope1 直接排出(燃料使用等) | 34,486 | 52,224 | 45,571 | 41,591 |
| Scope2 間接排出(電気使用等) | 18,302 | 8,349 | 4,766 | 5,666 |
| Scope3 サプライチェーン排出 | 5,629,382 | 5,294,469 | 5,685,999 | 6,369,681 |
| 合計 | 5,682,170 | 5,355,042 | 5,736,336 | 6,416,938 |
| (注1)当社及び主要連結子会社の29社を対象に算定 | ||||
| (注2)原則として、電気・燃料の使用量や活動量のデータに環境省等が公表している排出係数(排出原単位)を乗じて算出 | ||||
| (注3)2020・2021・2022・2023・2024年度の実績及び算定方法に関する詳細な情報は、当社ウェブサイト(URL:https://www.haseko.co.jp/hc/sustainability/esg/environment/climate-action.html)をご参照ください。 | ||||
なお、当社グループでは、CO2排出量(Scope1、Scope2、Scope3)について、透明性と正確性を確保するため、一般財団法人日本品質保証機構(JQA)による第三者検証を受けています(2022・2023・2024年度分)。詳細な情報は、当社ウェブサイト
(URL:https://www.haseko.co.jp/hc/sustainability/esg/environment/pdf/VerificationReport.pdf)
をご参照ください。