貸与資産(純額)
個別
- 2020年3月31日
- 7億2902万
- 2021年3月31日 -28.17%
- 5億2366万
有報情報
- #1 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。
リース資産の当期増加額は主に基幹システムの新規契約によるものであります。
貸与資産の当期増加額は投資効果が見込まれる資産の新規投入によるものであります。2021/06/18 15:06 - #2 減損損失に関する注記
- 当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)2021/06/18 15:06
当社は、原則として、事業用資産については事業部を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 合計 仮設機材事業部 事業用資産 貸与資産 530,589千円 千葉工場 遊休資産 機械装置等 14,718千円
当事業年度において、事業用資産における収益性の低下ならびに遊休資産における市場価値の下落により、投資額の回収が見込めなくなったため、貸与資産をはじめとする固定資産の帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2021/06/18 15:06
主な減少要因として、貸与資産(賃貸機材)の新規投資、その他有形固定資産の取得による支出747百万円が挙げられます。
以上の要因により投資活動によるキャッシュフローは、747百万円の支出(前年同期は436百万円の支出)となりました。 - #4 製品他勘定振替高に関する注記
- ※2 製品他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。2021/06/18 15:06
前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 貸与資産 362,348千円 651,553千円 - #5 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 要な設備の新設等
当事業年度末現在における重要な生産設備の新設の計画はありませんが、仮設機材賃貸セグメントでの貸与資産(賃貸機材)の投資予定額は390百万円であります。2021/06/18 15:06 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2021/06/18 15:06
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)建物 2年~31年 機械及び装置 2年~10年 貸与資産 5年
自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。