営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- -3億5800万
- 2022年6月30日
- 5億4400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2022/08/10 13:30
(注) 全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益又は損失(△) 金額 その他の調整額 △207 四半期連結損益計算書の営業利益 544 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 次期繰越高は、1,202億72百万円(前年同期比36.4%増)となりました。2022/08/10 13:30
利益面につきましては、事業承継に伴う顧客関連資産等の償却費や柏崎刈羽原子力発電所7号機における溶接不良に伴う再施工の追加費用を計上したものの、売上高が大幅に増加したことから、営業利益5億44百万円(前年同期は営業損失3億58百万円)、経常利益6億2百万円(前年同期は経常損失2億63百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億39百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2億2百万円)となりました。
なお、柏崎刈羽原子力発電所7号機における溶接不良に伴う再施工の追加費用を、要因に応じて損害補償損失引当金として85百万円を特別損失へ、工事損失引当金として1億20百万円を売上原価へそれぞれ計上しており、それらについては、当該工事を施工した協力会社に対して応分の費用負担を求めるべく協議を進めてまいります。