営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 12億6600万
- 2022年12月31日 +26.07%
- 15億9600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023/02/13 15:01
(注) 全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益又は損失(△) 金額 その他の調整額 351 四半期連結損益計算書の営業利益 1,266
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2023/02/13 15:01
(注) 全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益又は損失(△) 金額 その他の調整額 △1,088 四半期連結損益計算書の営業利益 1,596 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 次期繰越高は、1,214億70百万円(前年同期比4.8%増)となりました。2023/02/13 15:01
利益面につきましては、売上高が大幅に増加しましたが、第1四半期連結会計期間において柏崎刈羽原子力発電所7号機固定式消火設備配管溶接部の溶接不良に伴う再施工の追加費用(売上原価:1億20百万円、特別損失85百万円)の計上に加え、同6号機についても調査・検証を進めた結果、今般、再施工が必要と判断され、当第3四半期連結会計期間において溶接不良に伴う再施工の費用を計上したことから、営業利益は15億96百万円(前年同期比26.0%増)、経常利益はデリバティブ評価損を計上したことから11億24百万円(前年同期比14.8%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は以下に記載の特別利益を計上したことから9億99百万円(前年同期比27.0%増)となりました。
柏崎刈羽原子力発電所6号機の再施工費用につきましては、その要因に応じて工事損失引当金として売上原価に6億85百万円、損害補償損失引当金として特別損失に10億15百万円をそれぞれ計上することとなりました。