1814 大末建設

1814
2026/03/27
時価
403億円
PER 予
10.82倍
2010年以降
赤字-43.34倍
(2010-2025年)
PBR
1.62倍
2010年以降
0.36-3.76倍
(2010-2025年)
配当 予
4.57%
ROE 予
14.98%
ROA 予
6.21%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(2)変動報酬の支給条件
業務執行取締役に支給する変動報酬は、(ア)連結営業利益が5億円以上かつ、(イ)配当を行った場合のみ、これを支給いたします。
(3)変動報酬の計算方法
2016/06/24 14:06
#2 業績等の概要
当建設業界におきましては、住宅建設はおおむね横ばい、公共投資は緩やかに減少傾向にあるなか、杭施工のデータ流用問題が発生し、当業界の信用への影響が危惧されております。また、引き続き建設費の動向や建設労働者の需給状況に注視が必要な状況が続いております。
このような情勢のなか、当社グループは、中期経営計画「ACHIEVE DAISUE 80th」(平成26年度~平成28年度)の目標達成を目指して営業活動を展開した結果、当連結会計年度の業績は、受注高が59,223百万円(前連結会計年度比7.0%増)、売上高は59,880百万円(前連結会計年度比7.5%増)、営業利益が3,713百万円(前連結会計年度比79.0%増)、経常利益が3,584百万円(前連結会計年度比90.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が2,270百万円(前連結会計年度比39.0%増)となりました。
なお、当社グループは単一セグメントのためセグメント情報の記載は行っておりません。
2016/06/24 14:06
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
<売上高>売上高につきましては、前連結会計年度からの繰越工事高増加の影響等により、「完成工事高」が前連結会計年度比4,392百万円増(8.0%増)の59,014百万円、「不動産事業等売上高」が前連結会計年度比239百万円減(21.6%減)の865百万円となり、全体の売上高につきましては、前連結会計年度比4,153百万円増(7.5%増)の59,880百万円となりました。
<利益>(営業利益)
売上高の増加により売上総利益が増加したことに加え、期末に竣工引渡しを予定していた工事が順調に推移したことなどにより、売上総利益につきましては、前連結会計年度比1,877百万円増(43.1%増)の6,231百万円となりました。
2016/06/24 14:06

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