四半期報告書-第73期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響に留意する必要があるものの、政府による継続的な経済政策などにより、安定した状況が続いております。
この間、当建設業界においては、公共投資は底堅く推移しておりますが、建設費の動向や労働者不足に懸念要素を残す状況が続いております。
このような情勢のなか、当社グループは、2年目を迎えた中期経営計画「DAISUĒ SINKA 2020」(平成29年度~平成31年度)の目標達成を目指して営業活動を展開した結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は、以下の通りとなりました。
①財政状態
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、「現金預金」が減少したことなどにより、前連結会計年度末比700百万円減の37,398百万円となりました。
負債合計は、「短期借入金」「未成工事受入金」が減少したことなどにより、前連結会計年度末比1,105百万円減の23,140百万円となりました。
純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益464百万円を計上したことなどにより、前連結会計年度末比404百万円増の14,258百万円となりました。
②経営成績
当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は、受注高は18,163百万円(前年同期比24.1%増)、売上高は14,771百万円(前年同期比28.0%増)、繰越工事高は67,102百万円(前年度末比5.7%増)、営業利益は672百万円(前年同期比117.2%増)、経常利益は687百万円(前年同期比108.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は464百万円(前年同期比80.0%増)となり、概ね計画通り推移いたしました。
なお、当社グループは単一の報告セグメントのためセグメント情報の記載は行っておりません。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発費は11百万円でありました。また、研究開発活動の状況について重要な変更はありません。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響に留意する必要があるものの、政府による継続的な経済政策などにより、安定した状況が続いております。
この間、当建設業界においては、公共投資は底堅く推移しておりますが、建設費の動向や労働者不足に懸念要素を残す状況が続いております。
このような情勢のなか、当社グループは、2年目を迎えた中期経営計画「DAISUĒ SINKA 2020」(平成29年度~平成31年度)の目標達成を目指して営業活動を展開した結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は、以下の通りとなりました。
①財政状態
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、「現金預金」が減少したことなどにより、前連結会計年度末比700百万円減の37,398百万円となりました。
負債合計は、「短期借入金」「未成工事受入金」が減少したことなどにより、前連結会計年度末比1,105百万円減の23,140百万円となりました。
純資産合計は、親会社株主に帰属する四半期純利益464百万円を計上したことなどにより、前連結会計年度末比404百万円増の14,258百万円となりました。
②経営成績
当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は、受注高は18,163百万円(前年同期比24.1%増)、売上高は14,771百万円(前年同期比28.0%増)、繰越工事高は67,102百万円(前年度末比5.7%増)、営業利益は672百万円(前年同期比117.2%増)、経常利益は687百万円(前年同期比108.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は464百万円(前年同期比80.0%増)となり、概ね計画通り推移いたしました。
なお、当社グループは単一の報告セグメントのためセグメント情報の記載は行っておりません。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発費は11百万円でありました。また、研究開発活動の状況について重要な変更はありません。