このような情勢下において、当社グループを挙げて営業活動を行った結果、連結受注高においては67,234百万円(前年同期比31.3%減)となった。うち、当社受注工事高においては、土木工事で26,921百万円(前年同期比34.6%減)、建築工事で23,665百万円(前年同期比26.4%減)、合計50,587百万円(前年同期比31.0%減)となった。なお、官民別比率は、官公庁工事45.7%、民間工事54.3%である。
また、連結売上高においては72,354百万円(前年同期比7.6%増)となった。うち、当社完成工事高においては、土木工事で25,294百万円(前年同期比6.1%増)、建築工事で27,857百万円(前年同期比7.5%増)、合計53,151百万円(前年同期比6.8%増)となった。なお、官民別比率は、官公庁工事53.9%、民間工事46.1%である。
利益面においては、連結で経常利益2,966百万円(前年同期比30.0%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益1,867百万円(前年同期比32.9%減)という結果になった。うち、当社の経常利益で1,836百万円(前年同期比50.5%減)、四半期純利益で1,192百万円(前年同期比52.7%減)という結果になった。
2019/11/14 16:27