- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 34,015 | 74,993 | 116,535 | 161,697 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 782 | 2,449 | 5,135 | 9,513 |
2021/06/29 11:27- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、主として土木、建築工事を中心とした建設事業を営んでおり、土木工事全般に関する事業である「土木事業」、建築工事全般に関する事業である「建築事業」及び建設事業以外の事業(不動産の売買、賃貸等や建設用資材の販売、賃貸等に関する事業等)である「その他の事業」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/06/29 11:27- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
マスターズコンフォート㈱
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2021/06/29 11:27- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2021/06/29 11:27- #5 事業等のリスク
今回の新型コロナウイルス感染症の対応につきまして、当社従業員及び協力会社社員の安全を最優先とし、「新型コロナウイルス感染症対策本部」を設置するとともに、感染防止策及び感染症発症時の対応をマニュアル化しております。内勤勤務者に対しては、交代勤務、時差出勤、在宅勤務、出張の自粛(TV会議の活用)など、外勤勤務者に対しては、お客様と適宜柔軟に協議し対応、作業所入場者の検温及び体調管理、現場内における3密(密閉、密集・密接)空間の回避などこれまで以上に感染症拡大防止に努めております。
なお、当社グループにおいて大規模な作業所閉鎖などの工事遅延等がないことにより、当該事象による売上高及び損益に対する影響は軽微であると考えております。
これらのリスクが顕在化した場合、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響がある可能性がありますが、リスクが発生する可能性を認識したうえで発生した場合の対応に努める所存であります。
2021/06/29 11:27- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2021/06/29 11:27 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/06/29 11:27- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
中期経営計画(2020~22年度)における経営数値目標(連結)
| 業績数値 | 財務数値 |
| 受注高 | 2,000億円以上 | ROE | 10%以上 |
| 売上高 | 2,000億円以上 | | |
| 営業利益率 | 6%以上 | | |
(3)経営環境
①自然災害の増加
2021/06/29 11:27- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社グループの主要事業であります建設事業におきましては、公共投資は堅調に推移する一方で、民間投資は厳しい状況が続いてまいりました。
このような情勢下におきまして、当社グループを挙げて営業活動を行いました結果、連結受注高においては164,447百万円(前期比1.2%減)となりました。うち、当社受注工事高においては、土木工事で63,604百万円(前期比17.9%減)、建築工事で62,661百万円(前期比18.7%増)、合計126,266百万円(前期比3.1%減)となりました。なお、官民別比率は、官公庁工事45.3%、民間工事54.7%です。 また、連結売上高においては161,697百万円(前期比0.7%減)となりました。うち、当社完成工事高においては、土木工事で65,109百万円(前期比10.8%増)、建築工事で57,175百万円(前期比8.0%減)、合計122,284百万円(前期比1.1%増)となりました。なお、官民別比率は、官公庁工事56.4%、民間工事43.6%です。
利益面におきましては、連結で経常利益9,420百万円(前期比9.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益6,262百万円(前期比5.8%減)という結果になりました。うち、当社の経常利益で6,806百万円(前期比9.1%増)、当期純利益で4,693百万円(前期比9.7%減)という結果になりました。
2021/06/29 11:27- #10 追加情報、連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症の収束は不透明な状況にありますが、当社グループでは内勤部門は在宅勤務等を推奨し感染機会の削減に取り組み、作業所等の外勤部門におきましては、社員及び協力業者社員の安全確保を最優先に、全社に通達した感染防止策を徹底し、雇用維持の観点からも工事を継続することを前提に、工事進行基準等の会計上の見積りを行っております。
なお、新型コロナウイルス感染症による売上高及び損益に対する影響は、現時点では軽微であることから反映しておりません。今後、新型コロナウイルス感染症の感染状況や経済状況によっては、翌連結会計年度以降の連結財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。
(関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に採用した会計処理の原則及び手続)
2021/06/29 11:27- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
マスターズコンフォート㈱
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2021/06/29 11:27- #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
当連結会計年度の連結財務諸表に計上されている売上高161,697百万円のうち、工事進行基準に基づいて計上した売上高の金額は150,572百万円、工事損失引当金は290百万円であります。
(2) 会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
2021/06/29 11:27