- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 30,875 | 68,053 | 106,475 | 156,520 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 779 | 2,064 | 4,673 | 9,395 |
2022/06/29 13:48- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、主として土木、建築工事を中心とした建設事業を営んでおり、土木工事全般に関する事業である「土木事業」、建築工事全般に関する事業である「建築事業」及び建設事業以外の事業(不動産の売買、賃貸等や建設用資材の販売、賃貸等に関する事業等)である「その他の事業」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/06/29 13:48- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高は主に顧客との契約から認識された収益であり、その他の源泉から認識された収益の額に重要性はありません。2022/06/29 13:48
- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
マスターズコンフォート㈱
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2022/06/29 13:48- #5 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載
を省略しております。
2022/06/29 13:48- #6 事業等のリスク
今回の新型コロナウイルス感染症の対応につきまして、当社従業員及び協力会社社員の安全を最優先とし、「新型コロナウイルス感染症対策本部」を設置するとともに、感染防止策及び感染症発症時の対応をマニュアル化しております。内勤勤務者に対しては、交代勤務、時差出勤、在宅勤務、出張の自粛(TV会議の活用)など、外勤勤務者に対しては、お客様と適宜柔軟に協議し対応、作業所入場者の検温及び体調管理、現場内における3密(密閉、密集・密接)空間の回避などこれまで以上に感染症拡大防止に努めております。
なお、当社グループにおいて大規模な作業所閉鎖などの工事遅延等がないことにより、当該事象による売上高及び損益に対する影響は軽微であると考えております。
これらのリスクが顕在化した場合、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響がある可能性がありますが、リスクが発生する可能性を認識したうえで発生した場合の対応に努める所存であります。
2022/06/29 13:48- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2022/06/29 13:48 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/06/29 13:48- #9 工事進行基準による完成工事高(連結)
※2 一定の期間にわたり収益を認識する方法により計上した売上高は、次のとおりであります。
2022/06/29 13:48- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
中期経営計画(2020~22年度)における経営数値目標(連結)
| 業績数値 | 財務数値 |
| 受注高 | 2,000億円以上 | ROE | 10%以上 |
| 売上高 | 2,000億円以上 | | |
| 営業利益率 | 6%以上 | | |
(3)経営環境
①自然災害の増加
2022/06/29 13:48- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような情勢下におきまして、当社グループを挙げて営業活動を行いました結果、連結受注高においては148,367百万円(前期比9.8%減)となりました。うち、当社受注工事高においては、土木工事で58,608百万円(前期比7.9%減)、建築工事で54,402百万円(前期比13.2%減)、合計113,010百万円(前期比10.5%減)となりました。なお、官民別比率は、官公庁工事50.1%、民間工事49.9%でございます。
また、連結売上高においては156,520百万円(前期比3.2%減)となりました。うち、当社完成工事高においては、土木工事で66,086百万円(前期比1.5%増)、建築工事で52,366百万円(前期比8.4%減)、合計118,453百万円(前期比3.1%減)となりました。なお、官民別比率は、官公庁工事52.9%、民間工事47.1%でございます。
利益面におきましては、連結で経常利益9,316百万円(前期比1.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益5,987百万円(前期比4.4%減)という結果になりました。うち、当社の経常利益で12,477百万円(前期比83.3%増)、当期純利益で10,365百万円(前期比120.9%増)という結果になりました。
2022/06/29 13:48- #12 追加情報、連結財務諸表(連結)
新型コロナウイルス感染症の収束は不透明な状況にありますが、当社グループでは内勤部門は在宅勤務等を推奨し感染機会の削減に取り組み、作業所等の外勤部門においては、社員及び協力業者社員の安全確保を最優先に、全社に通達した感染防止策を徹底し、雇用維持の観点からも工事を継続することを前提に、一定の期間にわたり充足される履行義務についての収益認識の会計上の見積りを行っております。
なお、新型コロナウイルス感染症による売上高及び損益に対する影響は、現時点では軽微であることから反映していません。今後、新型コロナウイルス感染症の感染状況や経済状況によっては、翌連結会計年度以降の連結財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。
(資本業務提携契約締結、資本準備金の減少、第三者割当による新株発行の予定及び自己株式の公開買付け並びに多額な資金の借入の予定)
2022/06/29 13:48- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
マスターズコンフォート㈱
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2022/06/29 13:48- #14 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
| (単位:百万円) |
| 前事業年度 | 当事業年度 |
| 一定の期間にわたり収益を認識する方法(原価回収基準の適用を除く)により計上した売上高 | 116,095 | 111,785 |
| 工事損失引当金 | 55 | 744 |
2) 会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
工事契約に関して、履行義務を充足するにつれて、一定の期間にわたり収益を認識する方法(履行義務の充足に係る進捗度の見積りは原価比例法)を適用しております。一定の期間にわたり収益を認識する方法の適用にあたっては、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積もることができる必要があり、そのためには特に工事原価総額を合理的に見積もる必要があります。
2022/06/29 13:48- #15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 一定の期間にわたり収益を認識する方法(原価回収基準の適用を除く)により計上した売上高 | 150,572 | 144,259 |
| 工事損失引当金 | 290 | 855 |
(2) 会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
工事契約に関して、履行義務を充足するにつれて、一定の期間にわたり収益を認識する方法(履行義務の充足に係る進捗度の見積りは原価比例法)を適用しております。一定の期間にわたり収益を認識する方法の適用にあたっては、履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積もることができる必要があり、そのためには特に工事原価総額を合理的に見積もる必要があります。
2022/06/29 13:48- #16 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(収益認識関係)(1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2022/06/29 13:48