このような情勢下において、当社グループを挙げて営業活動を行った結果、連結受注高においては87,140百万円(前年同期比29.1%増)となりました。うち、当社受注工事高においては、土木工事で29,734百万円(前年同期比70.6%増)、建築工事で41,003百万円(前年同期比56.2%増)、合計70,738百万円(前年同期比62.0%増)となりました。なお、官民別比率は、官公庁工事33.4%、民間工事66.6%です。
また、連結売上高においては67,608百万円(前年同期比11.4%減)となりました。うち、当社完成工事高においては、土木工事で22,783百万円(前年同期比11.0%減)、建築工事で23,557百万円(前年同期比24.5%減)、合計46,341百万円(前年同期比18.4%減)となりました。なお、官民別比率は、官公庁工事49.7%、民間工事50.3%です。
利益面においては、連結で経常利益343百万円(前年同期比80.2%減)となり、親会社株主に帰属する中間純利益486百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益8百万円)という結果になりました。うち、当社の経常損失で88百万円(前年同期は経常利益1,952百万円)、中間純利益で453百万円(前年同期比25.3%減)という結果になりました。
2024/11/14 16:20