このような情勢下において、当社グループを挙げて営業活動を行った結果、連結受注高においては66,671百万円(前年同期比23.5%減)となりました。うち、当社受注工事高においては、土木工事で19,540百万円(前年同期比34.3%減)、建築工事で21,841百万円(前年同期比46.7%減)、合計41,382百万円(前年同期比41.5%減)となりました。なお、官民別比率は、官公庁工事48.9%、民間工事51.1%です。
また、連結売上高においては65,192百万円(前年同期比3.6%減)となりました。うち、当社完成工事高においては、土木工事で25,484百万円(前年同期比11.9%増)、建築工事で24,117百万円(前年同期比2.4%増)、合計49,601百万円(前年同期比7.0%増)となりました。なお、官民別比率は、官公庁工事50.8%、民間工事49.2%です。
利益面においては、連結で経常利益1,060百万円(前年同期比208.5%増)となり、親会社株主に帰属する中間純利益43百万円(前年同期比91.1%減)という結果になりました。うち、当社の経常利益で1,341百万円(前年同期は経常損失88百万円)、中間純利益で585百万円(前年同期比29.3%増)という結果になりました。
2025/11/14 16:25