営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 15億3400万
- 2017年9月30日 +2.28%
- 15億6900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額17百万円には、セグメント間取引消去19百万円、全社費用△4百万円、その他の調整額2百万円が含まれている。2017/11/13 13:44
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
当第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、グループ内の保険等のサービス事業等からなる。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△24百万円には、セグメント間取引消去13百万円、全社費用△38百万円、その他の調整額1百万円が含まれている。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2017/11/13 13:44 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループでは、中期経営計画(2015~2017年度)に基づき、安定した収益基盤の構築を基本方針とし、国土強靭化に関する防災・減災市場に対して独自技術や製品の強みを活かしてグループ各社が連携し経営目標の達成に鋭意努力してきた。2017/11/13 13:44
この結果、当第2四半期連結累計期間の受注高は372億31百万円(前年同四半期比3.7%減)、売上高は281億32百万円(前年同四半期比11.5%減)と減収になったものの、営業利益は完成工事総利益率の改善と販売費及び一般管理費の減少により15億69百万円(前年同四半期比2.3%増)、経常利益は16億5百万円(前年同四半期比6.8%増)とそれぞれ増益となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は税金費用の増加から11億2百万円(前年同四半期比1.0%減)と減益となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。