売上高
連結
- 2018年9月30日
- 9億4100万
- 2019年9月30日 +4.89%
- 9億8700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)2019/11/12 13:31
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、商品資材販売事業、リース事業及び訪問介護事業等を含んでおります。(単位:百万円) 建設事業 売上高 外部顧客への売上高 45,503 344 45,847 セグメント間の内部売上高又は振替高 - 597 597 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間における受注高は、前年度多発した自然災害の復旧工事や官公庁発注の斜面・法面対策工事の受注が増加したことなどにより、613億1千1百万円(前年同期比2.5%増)となりました。2019/11/12 13:31
売上高は、前年同期と比べ、受注高の増加に伴い手持工事が増加し、当社を中心に各グループ会社においても施工が順調に進捗したことにより、480億円(前年同期比4.7%増)となりました。
利益面では、土木工事の採算性は高水準を維持したものの、建築工事において採算性が低下したことにより売上総利益率を低下させましたが、施工高の増加に伴い売上高が増加したため、売上総利益は87億7千1百万円(前年同期比2.5%増)となりました。一方で、営業利益につきましては、販売費及び一般管理費が増加したことにより、36億9千8百万円(前年同期比2.4%減)となりました。また、持分法による投資利益の計上による営業外収益の増加により、経常利益につきましては39億9千万円(前年同期比1.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は28億3千5百万円(前年同期比3.7%増)となりました。