営業外収益
連結
- 2018年9月30日
- 2億8000万
- 2019年9月30日 +77.14%
- 4億9600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は、前年同期と比べ、受注高の増加に伴い手持工事が増加し、当社を中心に各グループ会社においても施工が順調に進捗したことにより、480億円(前年同期比4.7%増)となりました。2019/11/12 13:31
利益面では、土木工事の採算性は高水準を維持したものの、建築工事において採算性が低下したことにより売上総利益率を低下させましたが、施工高の増加に伴い売上高が増加したため、売上総利益は87億7千1百万円(前年同期比2.5%増)となりました。一方で、営業利益につきましては、販売費及び一般管理費が増加したことにより、36億9千8百万円(前年同期比2.4%減)となりました。また、持分法による投資利益の計上による営業外収益の増加により、経常利益につきましては39億9千万円(前年同期比1.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は28億3千5百万円(前年同期比3.7%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。