- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2018/02/14 11:10- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「不動産事業」セグメントの賃貸用資産について、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスのため帳簿価額を回収可能価額まで減額している。当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては20,510千円である。
(のれんの金額の重要な変動)
2018/02/14 11:10- #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
2 売上高の季節的変動
前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
2018/02/14 11:10- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループを取り巻く建設業界においては、主な事業エリアである茨城県内の公共投資は減少傾向にありながらも引き続き一定水準を保っており、民間建設投資は企業収益の改善を背景に緩やかな回復基調が続いた。しかしながら、今後の公共事業の減少に伴う民間工事における受注・価格競争の激化が予想されるなど、依然として厳しい経営環境にある。
このような状況の下、当社グループは総力を挙げて受注及び収益の確保に努めた結果、当第3四半期連結累計期間の受注は、10,276百万円(前年同四半期比27.6%減少)となり、売上高については、前連結会計年度からの繰り越し工事量が前年同四半期に比較して多かったこと等により、当第3四半期連結累計期間は11,979百万円(前年同四半期比9.3%増加)となった。
また、利益面については、売上高が増加したものの工事利益率の低下等により、営業利益は883百万円(前年同四半期比8.8%減少)、経常利益は878百万円(前年同四半期比8.1%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は522百万円(前年同四半期比6.3%減少)となった。
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