ナカノフドー建設(1827)の当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 8億7000万
- 2011年9月30日
- -4億2800万
- 2012年9月30日
- -6800万
- 2013年9月30日
- 1億7800万
- 2014年9月30日 +111.8%
- 3億7700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高は、前年同四半期に比べ51億87百万円減少し、512億42百万円(前年同四半期比9.2%減)となった。売上高の内容として、前年同四半期に比べ、建設事業は52億61百万円減少し、505億19百万円(前年同四半期比9.4%減)となり、不動産事業他は74百万円増加し、7億22百万円(前年同四半期比11.5%増)となった。2023/11/13 15:58
営業利益は、7億11百万円(前年同四半期比67.7%減)となった。経常利益は、10億89百万円(前年同四半期比55.5%減)となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、3億85百万円(前年同四半期比79.2%減)となった。
当第2四半期連結累計期間において、建設事業受注高は、前年同四半期に比べ、国内建設事業を中心に増加している。また、建設事業売上高及び営業利益は、国内建設事業は、今春以降に着工した大型工事が多いため、工事進捗率が上がらず、前年同四半期に比べ減収となり、更に、建設資材価格や労務費の高止まりの影響などにより減益となった。また、海外建設事業は、受注時期の遅れなどにより売上高が伸びず、減収減益となった。なお、当社が国内において所有している社員寮について、自社使用から賃貸等不動産への用途変更の意思決定をしたことに伴う減損損失を特別損失に計上している。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/11/13 15:58
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりである。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載していない。前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) 1株当たり四半期純利益 (円) 53.83 11.21 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益 (百万円) 1,850 385 普通株主に帰属しない金額 (百万円) ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益 (百万円) 1,850 385 普通株式の期中平均株式数 (千株) 34,367 34,366