当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 6億5300万
- 2014年3月31日 +136.29%
- 15億4300万
個別
- 2013年3月31日
- 1億3300万
- 2014年3月31日 +336.09%
- 5億8000万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 売上高は、建設事業1,281億13百万円(前年同期比11.1%増)に不動産事業他10億64百万円(前年同期比43.7%減)を合わせ、1,291億77百万円(前年同期比10.2%増)となった。2014/06/30 10:58
損益面においては、国内建設事業の完成工事利益率が改善した結果、営業利益は22億50百万円(前年同期比47.9%増)、経常利益は25億22百万円(前年同期比43.7%増)となった。また、法人税等合計6億72百万円の計上などにより、当期純利益は15億43百万円(前年同期比136.2%増)となった。
(注) 「第2 事業の状況」における各事項の記載については、消費税等抜きの金額で表示している。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ119億23百万円増加し、1,291億77百万円となった。2014/06/30 10:58
損益面においては、主力事業である建設事業においては、建設事業(日本)の営業利益は、1億93百万円(前連結会計年度 営業損失6億69百万円)となり、建設事業(東南アジア)の営業利益は、前連結会計年度に比べ74百万円増加し16億6百万円となり、建設事業合計の営業利益は、前連結会計年度に比べ9億38百万円増加し18億円となった。不動産事業においては、不動産事業(日本)の営業利益は、前連結会計年度に比べ36百万円減少し、5億27百万円となり、不動産事業(北米)の営業損失は、77百万円(前連結会計年度 営業利益97百万円)となり、不動産事業合計の営業利益は、前連結会計年度に比べ2億11百万円減少し、4億49百万円となった。その他の事業の営業利益は、0百万円(前連結会計年度 営業損失1百万円)となった。経常利益は、前連結会計年度に比べ7億67百万円増加し、25億22百万円となった。また、法人税等合計6億72百万円の計上などにより、当期純利益は、前連結会計年度に比べ8億89百万円増加し、15億43百万円となった。
(4) 資本の財源及び資金の流動性について - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/30 10:58
(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載していない。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 319.60円 354.05円 1株当たり当期純利益 19.01円 44.89円
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりである。