- #1 有価証券の評価基準及び評価方法
決算期末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2017/06/30 9:10- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ15億68百万円減少し、515億28百万円となった。負債の内容として、流動負債は、前連結会計年度末に比べ29億98百万円減少し、475億65百万円となった。これは、「支払手形・工事未払金等」が36億61百万円増加したが、「短期借入金」が22億68百万円、「未成工事受入金」が27億37百万円及び「未払消費税等」が19億90百万円それぞれ減少したことなどによるものである。また、固定負債は、前連結会計年度末に比べ14億30百万円増加し、39億62百万円となった。これは、「退職給付に係る負債」が2億96百万円減少したが、「社債」が9億20百万円及び「長期借入金」が7億50百万円それぞれ増加したことなどによるものである。
当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ55億75百万円増加し、264億55百万円となった。これは、親会社株主に帰属する当期純利益55億44百万円の計上などによるものである。
また、自己資本比率については、前連結会計年度末の26.8%から32.5%となった。
2017/06/30 9:10- #3 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
連結決算日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2017/06/30 9:10- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりである。
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| (平成28年3月31日) | (平成29年3月31日) |
| 純資産の部の合計額 | (百万円) | 20,880 | 26,455 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | (百万円) | 1,024 | 1,081 |
| (うち非支配株主持分) | (百万円) | (1,024) | (1,081) |
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