- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 セグメント資産の調整額15,419百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、提出会社での余資運用資金(現金預金)及び長期投資資金(投資有価証券及び保険積立金)等である。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致している。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
2018/12/27 15:32- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他の事業」は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電事業及び保険代理業である。
2 セグメント資産の調整額20,314百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、提出会社での余資運用資金(現金預金)及び長期投資資金(投資有価証券及び保険積立金)等である。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致している。2018/12/27 15:32 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値である。
なお、報告セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場価格等に基づいている。
2018/12/27 15:32- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ123億46百万円減少し、1,044億56百万円(前年同期比10.6%減)となった。当連結会計年度の売上高の内容として、前連結会計年度に比べ、建設事業は123億65百万円減少し、1,033億12百万円(前年同期比10.7%減)となり、不動産事業他は18百万円増加し、11億44百万円(前年同期比1.7%増)となった。
当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度に比べ16億94百万円減少し、42億64百万円(前年同期比28.4%減)となった。当社グループの主力事業である建設事業においては、建設事業(日本)の営業利益は、2億23百万円減少し29億85百万円(前年同期比7.0%減)となり、建設事業(東南アジア)の営業利益は、14億86百万円減少し6億91百万円(前年同期比68.2%減)となり、建設事業合計の営業利益は、17億10百万円減少し36億77百万円(前年同期比31.7%減)となった。不動産事業においては、不動産事業(日本)の営業利益は、7百万円増加し5億63百万円(前年同期比1.3%増)となり、不動産事業(東南アジア)の営業利益は、11百万円増加し11百万円となり、不動産事業合計の営業利益は、18百万円増加し5億74百万円(前年同期比3.4%増)となった。その他の事業の営業利益は、前連結会計年度に比べ2百万円減少し、13百万円(前年同期比16.2%減)となった。経常利益は、前連結会計年度に比べ16億53百万円減少し、45億79百万円(前年同期比26.5%減)となった。また、法人税等合計5億56百万円の計上などにより、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ15億96百万円減少し、39億47百万円(前年同期比28.8%減)となった。
当連結会計年度は、中期経営計画「中計77」の2期目であるが、建設事業の日本、東南アジアともに、前連結会計年度に比べ、売上高及び営業利益は減少しており、厳しい環境ではあるが、引き続き、中期経営計画「中計77」の主要施策を確実に遂行し、中期経営計画の最終年度において、目標達成を目指す。
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