- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 平成31年4月1日 至 令和元年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/07/11 13:31- #2 事業等のリスク
当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はない。
新型コロナウイルス感染症は、当第3四半期連結累計期間においても収束の兆しが見られず、前事業年度の有価証券報告書の「事業等のリスク」に記載のとおり、今後、国内及び海外において感染拡大が長期化する場合には、顧客の事業計画の見直しなどによる設備投資の中止や先送りなど受注環境の悪化による受注高の減少や、工事中断により売上高が減少する可能性、また、感染症対策コストの発生や工期延期による工事損益の悪化の可能性等、今後の業績に影響を及ぼす可能性のある状況が続いている。
2022/07/11 13:31- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第3四半期連結累計期間の経営成績は以下のとおりとなった。
売上高は、前年同四半期に比べ39億43百万円増加し、826億34百万円(前年同四半期比5.0%増)となった。売上高の内容として、前年同四半期に比べ、建設事業は39億23百万円増加し、816億71百万円(前年同四半期比5.0%増)となり、不動産事業他は19百万円増加し、9億62百万円(前年同四半期比2.1%増)となった。
営業利益は、前年同四半期に比べ18億59百万円減少し、1億87百万円(前年同四半期比90.9%減)となった。経常利益は、前年同四半期に比べ20億40百万円減少し、2億51百万円(前年同四半期比89.0%減)となった。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は、7億78百万円(前年同四半期 親会社株主に帰属する四半期純利益13億99百万円)となった。
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